汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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タバコと酒と麻薬の線引き

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タバコと酒と麻薬。

いづれも中毒性の強いものですが、この線引きって結局何でしょうか。

僕は、麻薬以外は経験者です。(笑)

タバコは、現在は止めてしまいましたが、公称20歳から途中5年間ぐらい止めて、一度復活して、1年前に止めました。

20年間ぐらい吸っていたことになります。もちろん完全なニコチン中毒でしたので、止めるときは、特に最初の10日間ぐらいは結構きつかったのを覚えています。

禁断症状は、つらかったと言っても、のたうち回るほどではなかったです。まぁ、イライラしたぐらいですかね。

お酒は。。。大好きです 笑

いい年してたまに記憶を飛ばします。(そして反省します)

朝から飲みたいとまでは思いませんが、1週間飲まないとさすがに飲みたくなりますね。あと、土日ぐらいはお昼から飲みたくなります。

もしかして軽いアル中ですかね。。。

タバコと酒と麻薬で一番市民権を得ているのはお酒ですよね。

でも、タバコと違い泥酔すると人に迷惑をかけることもあります。アルコール依存症は、間違いなくニコチン中毒よりも社会生活を送るのが困難になりますよね。

それでもお酒が市民権を得ているのは、歴史のなせる業でしょうか・・・なにせ有史以前、1万4千年前から飲まれているらしいので。

また、みんながアルコール依存症になるわけではないですよね。楽しくお酒を飲んでいる人が圧倒的多数です。

タバコは世界的な禁煙ブームで、いまや立場が弱いですが、日本では『タバコ事業法』という法律で守られています。

第一条 この法律は、たばこ専売制度の廃止に伴い、製造たばこに係る租税が財政収入において占める地位等にかんがみ、製造たばこの原料用としての国内産の葉たばこの生産及び買入れ並びに製造たばこの製造及び販売の事業等に関し所要の調整を行うことにより、我が国たばこ産業の健全な発展を図り、もつて財政収入の安定的確保及び国民経済の健全な発展に資することを目的とする。

タバコの税金により年間2兆5千億円の税収があるそうです。(その代わり、健康被害と火事で4兆円以上の損失があるらしいですが)

優秀な財源ですね。財務省の管轄です。

しかも税率を少し上げても税収がそれほど減らないらしいです。さすがニコチン中毒。

麻薬は、その種類によりますが、多くは社会生活を正常に送るのが困難になります。TVで見ているとおりですね。

(一部麻薬が合法な国もあります)

こうみると、規制の緩さ・厳しさは、「社会生活を正常に送れるかどうか」が判断基準でしょうか。

アヘン戦争で中国が必死になってイギリスに抵抗したように、麻薬は国家を崩壊させる危険なものです。

しかし、タバコ・お酒は、ほどほどの中毒性です。

今の時代、こんな世の中です。

・少子化、未婚率が高い→独りぼっちで寂しい

・IT化→人と直接顔を合わせる機会少ない

・格差社会→サバイバルなのでストレス大

・地域社会のつながりない→誰も助けてくれない



少しぐらい中毒性のあるものに寛容にならないと生きていきないと思うのです。

このタバコのような嫌煙のムーブメントが、お酒にも起こると、この寂しい時代に何も癒しがなくなります。

ちょっとぐらいの害は残しておくのが、健全な社会の維持には不可欠だと考えるのです。

ではまた。

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