汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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藤井新六段にみる実力だけで生きていく世界

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昨日の藤井新六段の優勝はすごかったですね。

決勝で敗れた広瀬八段は、相当強い方らしいですが、その人をして「私には荷が重かった」と言わしめた藤井さんの実力はかなりヤバいのでしょう。

中学生ですよ(・_・;

朝日杯の優勝賞金は、750万円らしいです。

中学生が、さくっと普通のサラリーマン一年分を稼いでしまいました。

『職業に貴賎なし』といいますが、やはり実力だけで生きている勝負の世界はすごい、かっこいい!

サラリーマンは、会社の歯車です。

また、実力だけではなく運の要素もからむ職業。

例えば、

僕がバブルの時期に入社していたら?

会社が違う事業に投資をしていたら?

上司が違ったら?

こんな瑣末な違いで、僕の年収が全く変わってくるのです。。。なんか悲しいですね。

もちろん実力だけで生きていく世界は、サラリーマンなんかの比較にならないくらい厳しい。

負けたら一銭にもならない。

努力を怠った瞬間にライバルにやられる。

今回の藤井さんのようなスーパースターが出現したら、引き立て役にされてしまう。

こんな世界、その職業のことを大好きで、かつ才能もあり、かつ努力を怠らない人しか生きていけない

そんな特殊な人間たちの戦いだから、我々はそれに魅力され、感動するんですね。

こんな形で人に貢献できる職業は素晴らしい。

サラリーマンも、もちろん社会に貢献していますが、別に僕じゃなくても似たようなパフォーマンスは出せるんです。

でも、藤井さんのパフォーマンスは、藤井さんしか出来ない。

その唯一無二がうらやましい。

わかっています。皆んながみんなそんな生き方ができるわけではない。

そんな高みが見えない僕は、子供の成長だけを生きがいに、明日からまた家族のために満員電車に乗り、出張に行き、夜遅くに帰宅する毎日を送る。

これはこれで命削ってますよ。

僕が得る収入は、それに見合ってるのか。

見合ってないですよ!

やはりこれからの世の中、社畜になるのは論外。

ストレスがたまらないように金を稼ぐ方法を見つけるのが正解のようです。

幸い昔より世間の価値観は多様化しています。

なにか唯一無二のことができないか?

この頃よく考えています(^_^)

ではまた。

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