汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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「肌色」差別問題とグローバリゼーションについて

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上空から中国を見ていると、ほんとでかいですね。

こんな広大な土地を舞台に太古から天下を目指し数多の英雄が数十万、数百万の軍勢で争っていたのです。

底知れない恐怖心を覚えます。

さてさて、

先日、何かで読んだのですが、いまは「肌色」も差別用語に入るらしいです。

そして「うすだいだい」や「ペールオレンジ」に呼び名が変わっているそうです。

最近の色鉛筆には、肌色が入っていないこともあるそうです。

これは驚愕です。

おそらく「肌色」のあの色が肌の色だとされてしまうと、違う色の肌の人に差別になってしまう、ということでしょうか。

黒人への配慮なのでしょう。

以前も書きましたが、黒人を奴隷にした暗い過去を持つのは欧米白人です。

彼らは黒人に対する差別を無くすためにせいぜい頑張ってくれればいいのですが、なぜその黒歴史のない日本にまで押し付けるのでしょうか。

黄色人種の日本人が、あの色を肌色と名付けるのは当然だろう💢と思います。

ほんとグローバリゼーションの弊害としか言いようがありません。

グローバリゼーションは、経済のみならず文化も均一化しています。

いま中国に出張中ですが、少なくとも都会は先進国と何ら風景が変わりません。

マックが進出すれば、それは食べ物のマックだけではなくマックの文化も一緒に侵攻してきます。

経済をグローバル化してしまうと、中国と言えどもこうなってしまうのです。

グローバリゼーションにより、自国の文化、習慣が薄まってしまい、また、先ほどの差別の話のように、本来その国に必要ない思想まで流入してきてしまいます。

もちろんグローバリゼーションにはいい面もあります。異国の文化に触れる機会が多くなりますので、国家間、民族間の相互理解が深まっているはずです。

中国人の友人が出来たら、冒頭に僕が中国に感じた恐怖心も今後薄れていくかもしれません。

ただ、逆に異文化が近くなりすぎるがゆえの諍いを生んでいるとも言えます。

グローバリゼーションは、ヒト・モノ・カネ・情報が国家の枠を超えて自由に行き来します。

それがローカルの文化と衝突すると「肌色」問題のような訳の分からない事態を生みます。

文化まで均一化させる必要はないと思います。

突っぱねるべきところは、ハッキリと突っぱねるべきだと思いますがいかがでしょう?

ではまた。

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