汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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なぜ女性の社会進出が必要なのか

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こんばんは。ヒロンです。

寒いですね😵底冷えです。

四国の山です。綺麗なので思わず撮ってしまいました(^_^)



さて。。。

日経新聞の調査によると、

働く女性の4割は仕事に「やりがい」を感じているが、管理職志望は、たった2割しかいなかったとのことです。

そして6割が管理職になりたいと思わない、と回答しています。

忙しい中間管理職と家庭(家事、育児)との両立が困難、夫が自分より収入が多いため夫の出世にひびかないように仕事をセーブしたい、配偶者控除など税制の問題、などが背景にあるようです。

(夫には自分より稼いでほしいと思っている女性が8割以上もいる)

また、まだまだ女性の管理職が少ないため、「こういう管理職になりたい!」というモデルがいない、という理由もあるようです。

女性が本格的に活躍するには、まだまだハードルが高そうですね。

そもそも、

なぜ女性の社会進出が必要なのか?

一つは、少子超高齢化社会。

労働力が足りないという切実な事情があります。

人口の約半分の女性がどんどん社会進出しないと、日本社会がまわらないのです。

世界には、日本より女性の社会進出が進んでいて、かつ、出生率も増加している国が少なからずあるようです。

いろいろ政策的にやれることは多そうですね。

税収の問題もありそうですね。日本は人口が減っていきますので、税収だって落ちていきます。女性が社会に出ると納税者が増えることになります。税収確保は、国にとって切実な問題です。

あと積極的な理由としては、女性の社会進出によりビジネスチャンスが増える。

女性の目線は男性とは全然違います。今は価値観が多様化している世の中です。女性ならではの考え方が新たなビジネスになることもあります。

共働きになると家庭との両立を考えなければいけません。働き方の形態も多様化(夫が在宅勤務など)していくでしょう。

先ほどの管理職の話でも、管理職のマネージメントやリーダーシップは、本来いろいろなカタチがあるはずです。

リーダーシップというと、どちらかと言えば、ガンガン皆んなを引っ張っていくイメージですが、それは男性社会がつくったイメージであるだけで、多様なリーダーシップがあっていいはずです。

新しいリーダーシップ像を女性に創り出してほしいものです。

これら多様化が必ず日本の競争力UPにつながると思います。

女性が働きやすい環境を早急に整備しないといけませんね。

ではまた(^^)/

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