汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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なぜ40歳以上の転職は賃金が下がるのか

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おはようございます。ヒロンです。

今日は午後から雪みたいです@神奈川❄️

都心は電車が脆弱なので、帰りが心配ですね。

皆さん、帰れる方は、早めに退散しましょう。

こういう日は、コタツでぬくぬくが一番です。

さて、

内閣府が景気動向などを分析した「日本経済2017‐2018」を発表しました。

日本経済2017-2018 - 内閣府

転職前後の賃金の変化に関する12年間(04年~16年)の分析結果によると、40歳以上ではこの期間常に賃金が減少していたとのことです。

なお、ここでいう転職とは、正社員から正社員への転職のことです。

一方、29歳以下ではほぼ全ての時期で賃金が増えているそうです。

これは、40代の僕としては、かなり寂しい調査結果ですが、なぜ40歳以上では賃金が下がってしまうのでしょうか。

採用をやっている人事部門の目線で見ると結構単純な理由かもしれません。(人事の同僚にも聞いてみました)

40代で転職するなんて、何か人に言えないような事情があるのでは

終身雇用が崩壊したとはいえ、まだまだ一つの会社に長く勤めるのが日本。

40代は「働き盛り」なのに、転職活動をするなんて、実は何か裏の事情があるのでは。。。と人事部門は勘ぐってしまいます。

大体どこの会社でも人事は、基本コンサバでリスクを取らないので、ちょっとでもそのような匂いを感じたら採用を躊躇するかもしれません。

単純に働ける期間が短い

人事は出来るだけ長い期間働ける人を採りたがります。

そりゃそうですよね。頻繁に採用していたらコストがかかって仕方ありません。

ここで「いやいや、若いモノと比べて40代は経験が豊富だし、実績だってある。期間は短いかもしれないが、パフォーマンスは上だ!」という理屈もありますが、こればっかりは採用してみないと分からない

人事はそんなリスクは取らない。

あと、だいたい20代よりも要求する給料は高くなりがちです。このあたりも人事からするとネックでしょうね。

「本当に高い給料に見合うだけの能力があるのか?」と人事は考えます。

実は単純に今の若者の方が能力がある

これは実体験としても感じることがあります。

今の時代、各社員が捌かなければいけない仕事量はめちゃくちゃ多いです。

子供のころから普通にIT、ネットに接している若者は、おじさんと比べて、大量の情報を処理するのが圧倒的に上手です。

先ほど出てきた「若いモノと比べて40代は経験が豊富」の経験は、どちらかといえば、対人交渉術とかリーダーシップとか、対人系のスキルが多い。

逆にいうと、もし若者がそれ系のスキルを持っていた場合、40代以上は敵いません。残念ながら。

この情報化社会、実は若者の方が優秀ではないかと思っています。(会社では言いませんが。寂しくなるので。)

以上、このような背景があるのではないかと考えています。

これを書いていて再認識しました。

僕は、転職は考えない方が賢明だ!

今の会社にしがみついて生きていきます。

ではまた(^^)/

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