汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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格差を一代でリセットできる社会が理想

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おはようございます。ヒロンです。

日本でも世界でも格差が広がっていると言われて久しいです。

世界の人口は74億人ほどですが、今や世界富豪トップ8人の資産が、貧困層36億人と同じになっています

社会主義、共産主義がうまくいかなかったことから分かるように、競争のない社会はうまく機能しません。

人間は本質的に「豊かになりたい」、「競争に勝ちたい」という意志を持っていますよね。

かつてのアメリカン・ドリームや、いま中国ではお金持ちがたくさん生まれていますが、一生懸命努力し、成功した者が金持ちになるのは正常な競争社会だと思います。

ただ、格差が固定されているのが問題なんでしょうね。

みんな(僕も)、親の財産を子供が受け継ぐのが当たり前だと思っていますが、それは正しいことでしょうか?

財産、富は、その才覚で得た本人には享受する権利はありますが、その子孫にはないとも考えられます。

だって、その子孫は、何ら努力せずに富を手にすることになるんですよ。

ただその親の子供ってだけで。

確かに、著しく不公平ですよね?

血は世界の貧困問題より重いのか?

違うでしょ?と思います。

出来もしない理想論を話していることは重々分かっていますが、こんな解決策は如何ですか。

子の代のスタートラインを公平にするため、親の代で得た富は国庫に没収するのです。

そして子は子で自分の努力と才覚で生きていく。

『一代リセット法』です!

実はこれでも平等ではありません。

豊かな親に育てられるのと、貧しい親に育てられるのでは、教育のレベルが違いますので。

不十分ですが、親の富を国庫に回収できるだけでもマシかなと思います。

最初は親の代でつくった会社も解散したらどうか(子供が入社できないように)と思いましたが、大会社がポコポコ無くなると社会混乱になりますよね。

正直、実際は子供の頃の教育レベルで勝負がつくだろうという意見もあると思います。

ただ、財を築いた親は、さすがに存命中は好きなことにお金を使えるようにしないと、これはこれで不公平。

なので、子の教育に金を使う富豪を止めるのは難しそう。

国庫も潤うし、いい案だと思います。

絶対実現しないのは分かってますが、理想を考えることは大事ですよね(^_^)

ではまた(^^)/

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