汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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文春砲は罪、我々も俗物

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こんにちは。ヒロンです(^_^)

小室哲哉さんが文春砲に不倫疑惑で被弾し、引退を表明しました。

今回の文春砲は誰も幸せにしない。

これを書いた記者は介護の過酷さを知らないバカ。

文春砲が一人の天才を殺した。

等々、今回は文春に厳しいコメントが多い。

改めて考えてみると、週刊誌の不倫報道って、もともと誰も幸せにしてないですよね。

不倫なんて極めて個人的な事柄で、他人が断罪すべきものではない。

誰かが不倫騒動を起こすと、その人がテレビなどに出演したとき、苦情がたくさん来るらしいですが、そもそもその苦情言う人は何について苦情を言うんだ?

不倫について? その人に関係ない。

不倫した人がテレビにでることについて?公人じゃないですよね。

政治家が不倫で批判されるのは分かるんですよ。公人だし。高い倫理感が求められる職業ですし。

芸能人は公人ではない。

でも、不倫報道が無くならないってことは、注目する人が多いからですよね。

つまり不倫の記事をワクワクしながら読む人って、テレビ局に苦情を言う人とあまり変わらない。(多少はマシか?)

我々の多くも俗物なんですよね。

本来であれば、芸能人のそのような報に接しても、極めて個人的な内容なのだから聞かないフリをするのが大人のマナーだと思うのですよ。

苦情まで言っちゃう人がいるんだから、実はお前不倫したいのにできないから嫉妬してんじゃない?って勘ぐってしまう。

(僕は不倫したい気持ちは理解できる。蜜の味みたいな)

こういう週刊誌がなくならないのって、なんか自分自身が低俗であることの証明みたいで嫌ですよね。

人の粗探しで喜ぶって。。。情けない。

僕も人のことは言えません。

確かに自分の好きな女優さんのプライベート写真が出ていたら、思わず見てしまいます。

ただ買い物している写真でもワクワクして見てしまいます。

情けない。。。

しかし、テレビ局に苦情を言うほど落ちぶれてはいません。

相手が芸能人であっても個人的な事情には、過敏に反応しないように頑張ろうと思った次第です。

ではまた(^^)/

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