汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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なぜ阪大入試ミス問題は、1年もかかったのか

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おはようございます。ヒロンです。

神奈川は晴天です(^_^)

寒いですが気持ちいい朝です。

さて、

阪大入試ミス問題です。

昨年2月の阪大入試での物理の採点ミスにより、本来合格になるはずの30人が不合格に、また、不合格になるはずの30人が合格になりました。

今頃合格と言われた30人の方は、本当にお気の毒です。確実に1年間ロスしてしまいました。

阪大クラスの就職先だと、1年で1000万円を稼ぎ損ねた計算になるとも。

阪大入試ミス “1年遅れ合格”の経済的損失は1人1000万円超 (日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

阪大側は、調査委員会を設置して原因究明を図るらしいですが、

僕から言わせれば、原因究明なんかよりも、

発表まで1年もかかってしまったこと

の方が、はるかに重大です。

仮に数ヶ月で対応していれば、この30人も傷は浅く、もしかしたら完全にキャッチアップできていたかもしれません。

しかも昨年6月から3回も外部機関から指摘を受けていたそうです。

呆れてしまいます。

なぜこんなに時間がかかったのか。

まず第一に考えられるのが、

プライドの高い大学の教授先生がなかなか間違いを認めなかったのかもしれません。

老害です。

次にあるのが、

大学組織なんて民間からみたら化石みたいなものですから、つまらん手続きや会議で時間を浪費していたのでしょう。

最後に、

古い組織にありがちな、握りつぶしてしまえ、と考えていたのでしょうが、外部からも指摘され、いよいよ逃げ切れないと判断したのでしょう。

これで1年経過です。

大学の幸せな先生方を何とかするには、やはり競争激しい民間で経験させるしかないでしょう。

そこで、

世間のスピード、

責任の取り方、

いかにお金を稼ぐのが大変か

を学ぶのです。

大学の競争力を上げるためにも一度教授先生のプライドをズタズタにするのもいいと思います(^_^)

テレビなども悪いのです。

だいたい識者として呼ばれるのが大学の先生じゃないですか。

日本人も権威に弱いので、大学の先生が言うことだと何となく正しいんじゃないか、と思ってしまう。

そうやって勘違いしていく。

今後このような人の人生を狂わすような重大なミスを犯さないように、入試問題は、民間のチェックも受けるような体制にしてはいかがでしょう。

予備校の先生は、競争に晒されているので、大学の先生方よりはるかにしっかりしていると思います。

まあ、教授先生も閉鎖社会の出世レースは得意かもしれませんが。

ではまた(^^)/

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