汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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トランプのフェイクニュース賞を日本も導入すべき

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おはようございます。ヒロンです。

天気悪いです。ちょい雨@神奈川。

今日から仕事始めの方もいらっしゃるでしょうね(^_^)

長期休暇羨ましいですが、リハビリ大変そうです。

頑張っていきましょう!

さて、

アメリカ大統領トランプが、ツイッターで、『最も腐敗し、偏見に満ちた主要メディアにフェイクニュース賞を贈呈する』と発表しました。

Twitter

いやあ、トランプさん、

たまにはいいことするじゃん(^_^)!

日本でいえば主要メディアは、全国紙(全国で販売している新聞)とキー局(東京のテレビ局)になります。

第四権力と呼ばれる程の影響力を持っています。

ただ、こいつら主要メディア様は、絶大な権力を持っているだけで、何らその役割を果たしていない。

一部以前の記事でもお話ししましたが、主要メディア様の困ったぶりは以下のとおり。

👉松本サリン事件などの冤罪報道。個人を社会的に抹殺するのは朝飯前。しかも謝罪が超遅い又はしない。

👉政治家の権益にはうるさいが、自分たちの権益には沈黙(電波寡占状態など)。

👉震災の際、テレビを消す効果はエアコンの1.7倍との試算があったが、テレビ局は一切報じず。

👉報道で所得格差を偉そうに論じるくせに、自分たちと下請け業者との大きな格差は無視。

👉誤報(たくさん例があって書けない)

👉偏向報道(支持政党や右左など)

若い人は、まだいいのです。あまり主要メディアを信頼していないので。

彼らは、生まれた頃からネットが当たり前の環境なので、ある意味、情報の玉石混淆に慣れており、鍛えられています。

問題は、社会的に影響力のあるおじさんが、いまだに主要メディア、特に新聞と国営放送を信頼していることです。

マスコミの特徴は、これは海外も同じだと思いますが、言いっ放しで、後から正しいかどうかの検証をほとんどしません。

また、主要メディアほど、余程のことがないと訂正記事など書きません。

このような賞を設けることによって、彼らも部数や視聴率が落ちては死活問題ですから、公正公平な報道をせざるを得ないと思うのです。

ブラック企業大賞の主要メディア版です(^_^)

まあ、国がやると間違いなく、『表現の自由、報道の自由への国家権力の介入だ‼️』という展開になるでしょうから一筋縄ではいかなそうです。

マスコミとは離れた別の民間団体がやるのがいいかもしれません。

どのマスコミも一切報じないかもしれませんが💧

都合が悪いと得意の黙殺‼️みたいな。。。

なかなかいい手がないものですね🙄

ではまた(^^)/

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