汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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トランプのフェイクニュース賞を日本も導入すべき

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おはようございます。ヒロンです。

天気悪いです。ちょい雨@神奈川。

今日から仕事始めの方もいらっしゃるでしょうね(^_^)

長期休暇羨ましいですが、リハビリ大変そうです。

頑張っていきましょう!

さて、

アメリカ大統領トランプが、ツイッターで、「最も腐敗し、偏見に満ちた主要メディアにフェイクニュース賞を贈呈する」と発表しました。

Donald J. Trump on Twitter: "The Fake News Awards, those going to the most corrupt & biased of the Mainstream Media, will be presented to the losers on Wednesday, January 17th, rather than this coming Monday. The interest in, and importance of, these awards is far greater than anyone could have anticipated!"

いやあ、トランプさん、たまにはいいことするじゃん(^_^)!

日本でいえば主要メディアは、全国紙(全国で販売している新聞)とキー局(東京のテレビ局)になります。

第四権力と呼ばれる程の影響力を持っています。

ただ、こいつら主要メディア様は、絶大な権力を持っているだけで、何らその役割を果たしていない。

一部以前の記事でもお話ししましたが、主要メディア様の困ったぶりは以下のとおり。

  • 松本サリン事件などの冤罪報道。個人を社会的に抹殺するのは朝飯前。しかも謝罪が超遅い又はしない。

  • 政治家の権益にはうるさいが、自分たちの権益には沈黙(電波寡占状態など)。

  • 震災の際、テレビを消す効果はエアコンの1.7倍との試算があったが、テレビ局は一切報じず。

  • 報道で所得格差を偉そうに論じるくせに、自分たちと下請け業者との大きな格差は無視。

  • 誤報(たくさん例があって書けない)

  • 偏向報道(支持政党や右左など)



若い人は、まだいいのです。あまり主要メディアを信頼していないので。

彼らは、生まれた頃からネットが当たり前の環境なので、ある意味、情報の玉石混淆に慣れており、鍛えられています。

問題は、社会的に影響力のあるおじさんが、いまだに主要メディア、特に新聞と国営放送を信頼していることです。

マスコミの特徴は、これは海外も同じだと思いますが、言いっ放しで、後から正しいかどうかの検証をほとんどしません。

また、主要メディアほど、余程のことがないと訂正記事など書きません。

このような賞を設けることによって、彼らも部数や視聴率が落ちては死活問題ですから、公正公平な報道をせざるを得ないと思うのです。

ブラック企業大賞の主要メディア版ですね!

まあ、国がやると間違いなく、『表現の自由、報道の自由への国家権力の介入だ‼️』という展開になるでしょうから一筋縄ではいかなそうです。

マスコミとは離れた別の民間団体がやるのがいいかもしれません。

どのマスコミも一切報じないかもしれませんが💧

都合が悪いと得意の黙殺作戦に走ります。。。

なかなかいい手がないものですね🙄

ではまた(^^)/

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