汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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人類は宗教を捨てて初めて幸せになれる

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先に申し上げておきますが、信教の自由はとても尊重していますが、

日本が大平洋戦争に負けて唯一良かったことは、大多数の日本人が実質、無神教になったことだと思っています。

ご存知のとおり、世界的にみれば、無神教の方が極めて特殊で、ほとんどの人は何からの宗教を信仰しています。

僕昔から本当に不思議に思っていることがあって、

こんなに科学が発展した世の中で、もう少しで宇宙の始まりや終わりまで解明されるかもしれない時代に、

何で宗教が無くならないのかと思って。

いまだに信仰心から、人類は猿から進化したのではないと言い張る人や死にそうな自分の子供に輸血をさせない親がいます。

また、これは一神教にありがちですが、基本的に排他的で、他の信仰と対立しがちです。

まあ、某宗教がらみのテロがあると、よく宗教家が「これは◯◯教の正しい教えではない。異端がやっていること。」とか、お決まりの言い訳がありますが、

僕からみれば、

その宗教自体に暴力性の要素がもともとあって、解釈次第で、容易にテロに走る危険性があるんじゃない?

と、思ってます。

歴史をみれば、宗教がらみの争いで数え切れないぐらい犠牲者がいることは明白。

僕だって宗教が生まれた歴史的背景ぐらいは、多少理解しています。

だが、

本気で世界を平和にしようと思ったら、

そろそろ人類は宗教を卒業するときだと思います。

本質的に偏った凝り固まった考えで人が傷つけ合うって変だと感じませんか?

もう過去はいいじゃん!未来を見ようよ。

「いやいや、宗教は確かに争いを生んだかもしれないが、それ以上に救いも与えた。」とか言う人もいるけど、

他の神、信仰を否定して成り立っている救いって。。。

ではまた(^^)/

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