汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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#MeTooは私刑にならないのか

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こんばんは。ヒロンです。

残業中です(T . T)

疲れました。。。早く帰りたいよぉ。

さてさて、

「泣き寝入りしないで声をあげよう」と、セクハラ、性暴力などを受けた女性が告発する#MeTooのムーブメントが拡がっています。

皆さんよくご存じかと思います。

アメリカでハリウッドの大物プロデューサーや有名俳優が告発され、大騒ぎになっています。

そして、この大きなうねりが日本にも来ています。

日本でも先日、有名ブロガーさんが声を上げました。

まず、最初に申し上げておきますが、このようなムーブメントは非常に意義のあるものだと思っています。

この問題は根本的には男性優位、男女格差が生んでいるものであり、歴史的な問題だと思います。

#MeTooが世界的に広がることによって、社会からセクハラなどが無くなっていけば、とても素晴らしいことだと思います。

その結果、女性の活躍の場も増えていくでしょうし、女性の立場が上がれば男女格差が無くなっていきます。

一点気になるのが、今や#MeTooの影響力が増しているなか、個人を告発すればそれは即、私刑になってしまう可能性があることです。

言うまでもありませんが、日本では私刑は禁止。

そして、日本の刑法は、推定無罪です(刑が確定するまでは、犯罪者ではない)。

また、告発が間違っていた場合、名誉回復はできるのでしょうか。

言い方が悪いですが、誰かを社会的に抹殺しようとすれば出来てしまいます。

そもそもその告発が本当かどうかの検証は?

#MeTooが無名な影響力のないものであれば、そんなに目くじら立てることもないかもしれません。

しかし今や世界中のみんな注目しています。

「弱者が声をあげるこの活動を批判するとは不届き者‼️」

と言われそうですが、批判してませんから(^_^)

リスクを感じてるだけ。

この状態が放置されることに若干怖さを感じるのは僕だけでしょうか。。。?

ではまた(^^)/

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