汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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人として正しく生きることには意味があるか

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おはようございます。ヒロンです。

以前「君たちはどう生きるか」を読んだ感想をお話ししましたが、あの手の本を読んだときに僕的に起こる反動が、

人間として正しく生きることって何の意味があるのか

を、しみじみと考えてしまうことです。

「正しく」も

「意味」も

結局、個人の価値感なので、

既にこんな問い意味がないのかもしれませんが、歴史上哲学者があれだけいたということは、人間考えてしまうのですね💧

まぁ、なんらかの答えを出したところで正解かどうかも分からないし、百人いたら百人の正解があるとも言えるので、ある意味気楽に考えられます。

僕の考え方はこうです。

正しく(例えば品行方正とか正直とか社会が思う「正しい生き方」)生きても、結局、人間は死ぬ。

悪行をすると自分が死んだあとも、家名を汚したとか子孫が肩身の狭い思いをすることになったとかありますが、結局、太陽系も地球もほぼ確実になくなるので 、そんなこと考えること自体意味無し。

太陽系を脱出して人類が存続する可能性もゼロではないが、高確率で宇宙もこのまま永続するわけではなさそうなので、これまた意味無し。

ってことは、快楽に身を任せ好きなように生きるのが正解。仮にこれを「理想の生き方」と呼ぶ。

しかし、理想の生き方をしたいと思っても、その生き方をするには莫大な金がかかる。

一握りの大金持ちを除き、結局、理想の生き方はできない。

よって、ほとんどの人は、ささやかな、たまの贅沢を糧に日々頑張って働かざるをえない。

というわけで、仕方なく「正しく」生きているのだと思います。

少なくとも僕はそうです(^_^)

また、こうも考えられます。

皆がみんな理想の生き方をしたら、社会なんて維持できない。(みんなグータラなので)

結局、秩序が必要。

秩序あるところに哲学あり。

また、秩序は階層を生みやすく、貧富の差も生じやすい。

結局、大多数の下層は「正しく生きる」しか飯を食べる術がない。

人生一回でいいので欲望のままに生きてみたいです!

ではまた(^^)/

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