汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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座間市事件でまたSNSが悪役になっているが。

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日本でSNSが普及して既に10年が過ぎていると思います。

僕は昔SNSに対しては批判的でした。

当時、気に食わなかったのは、やはりその匿名性です。

匿名なので好き勝手言えるじゃないですか。

こんな責任のない発言に意味なんて無いじゃん、って思ってました。

今でもある側面では、そう思っています。

座間市9遺体事件の影響でSNS規制が叫ばれています。

まぁ、SNSが、出会い系化・自殺サイト化していることは、もともと社会問題になっていたと思います。

SNS規制については、常に「表現の自由」との兼ね合いでどうなのかという議論になりますが、それはちょっと脇に置いておいて、

逆にSNSとその匿名性に救われている人もたくさんいると思うのです。

多分、人間にとって一番絶望的なシチュエーションは、「一人で苦しみ続けること」なのだと思います。

だから、人に親身に聞いてもらいたい、人の意見が欲しい、となるのですが、周りの人(家族、友人、職場)の意見って往々にして、形式的だったり、ありきたりだったり、本質に迫っていないことが多いと思います。

また、本人もなかなか近場の人には本音を言いにくい

その点、SNSなら、本人も隠すことなく本音を言える。

返答も親身で、本質に迫ったものが多い。

こういうネットワークで命をつないだ人もかなりたくさんいると思うのです。

このあたりのSNSの価値をもう少し深堀りすべきだと思います。

なかなか定量的には難しいのですが。

ではまた(^^)/

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