汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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T社子会社改ざん問題〜品証室長の独断はあり得ない〜

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おはようございます。ヒロンです。

最近、多いですね〜企業不祥事。

内部通報が多いのでしょう。

時代も変わりました(^_^)

さて、T社子会社による品質データ改ざん問題が発覚しました。

先程、ネットで見ましたが、文春の取材にT社は以下のように回答しているとのこと。

関与者は当時の品質保証室長とその前任の2名。弊社他部署または品質保証室の他のメンバーの関与はなく、従っていわゆる組織ぐるみには当たらないと考えています。

品証室長の独断⁉️

無いよ(^_^)

そもそもなぜ品質データ改ざんが行われるか?

通常、製品を顧客に販売するとき、強度など品質規格を顧客と取り決めをしておきます。

今回の改ざんは、規格外れだったのを規格内にあるように書き換えたそうです。

規格外れのとき、通常はどうするか?

当たり前ですが、作り直します。

でも、作り直すということは、コストがかかるので、あまりやりたくはないですよね。

要は、目的はコストダウンなんです。

しかし、普通、品質保証部門は、コストダウンを使命としておりません。

彼らは、社内の警察官として、顧客との品質遵守、クレーム対応を主な使命としています。

つまり、利益責任を負っている部署の関与無くして、こんな不正は起こらないと思うのですが。

利益責任を負っている部署とは?

下から、営業、子会社社長、T社の当該子会社を管理する部門長ってところですかね。

組織ぐるみじゃないですかね⁉️

皆さんどう思います?(^_^)

ではまた(^^)/

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