汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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なぜ北欧の国は幸福度ランキング上位常連者なのかな

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ただ幸せに暮らせれば何もいらない僕としては、 気になるのが各国の幸福度。

今年3月に最新の調査結果が出てたんですね。

国連等による「世界幸福度ランキング2017」によるとこんなトップ3。

  • 1位 ノルウェー

  • 2位 デンマーク

  • 3位 アイスランド



北欧強しです。

日本は51位で先進国のなかで最低だったそうです。経済大国っぷりでは日本の方がすごいんでしょうが、幸福度を測る上で重要なのが福祉の手厚さ。皆さんの想像どおり北欧諸国は、有名な福祉国家ばかりですね。

その辺が日本との大きい差なんでしょう。日本って、相対的貧困率高いって言うし。

でも、福祉って金かかりますよね?金があったら他国やりそうなもんじゃないですか。

なんで北欧はこんなことできるのか?

こっから先は僕の勝手な推測。間違ってたら御免なさい。

上の3国から考えられること。

  • EUという巨大な障壁に守られており、比較的国内の産業や雇用が駆逐されにくい。(アイスランドは、EUに加盟していないらしい)

  • 国内に大きい産業はないが、資源が豊富。(ノルウェーとデンマークは北海油田、アイスランドは漁業?かな)

  • 人口が比較的少ない。



つまり、資源があるからお金をそれなりに持っており、国内産業は海外から駆逐されないから安心して、少ない人口に金をばら撒くことができる。

こんな感じか?

だとすると、福祉国家になれる国は極めて限られていますね(T . T)悲しいことに。

EUの産業障壁は、僕が実際に仕事をしていても感じることが多いです。巧みにEU圏内産業の保護と市場の健全性維持を図っています。例えば、産業保護を謳わずに環境保護を理由にして域外品を締め出すなど。北欧含めた小国が生活レベルを維持するには素晴らしい方策ですよね。

単なるブロック経済じゃん!は、とりあえず横に置いておいて。。。

ではまた!今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

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