汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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与えられた憲法で満足する人の気が知れない

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おはようございます。ヒロンです。

今日の寒さは強烈です@神奈川。



会社に行きたくない。🚃さぼろうかなあ。。。

今日はちょっと重めのテーマです。憲法改正についてです。

結論から言いますと、結果的に憲法が変わるかどうかはどうでもいいですが、改正するかどうかは一度国民で議論すべきだと思います。

今の憲法は、建付け上は国民の総意ってことになってると思いますが、間違いなく戦争に負けた為に押し付けられた憲法です。これは皆さん異存ないかと。

日本は敗戦国です。

負けた以上ペナルティを負うのは致し方ありません。正義なんて相対的なもの。負けた国に正義はない。

反省すべきは戦争ではなく、戦争に負けたことです

でも、戦後70年を過ぎました。もういいでしょ?

なので、最終的に同じ憲法になってもいいので、やはり一度国民に問うべきです。

僕は他国の軍隊が自国領にいることは異常だと思っています。少なくとも自分の国は自分で守るべき。そこが最低限のスタートラインだと。実質的には日本はまだ占領下です。他国の軍隊が日本の領空を自由に飛んでるんですよ。意味分からん。

あと、国民ってそういう機会でもないと深く考えないじゃないですか。僕も含めて。よく街中で「平和憲法を守ろう!」とか「9条改正反対!」とか、そんなスローガン見ますよね。あれは完全な思考停止だと思います。もちろん言ってることは分かるのですが、あくまで議論の末、みんなの腹に落ちたものでなくてはいけません。与えられたものではだめなんです。

やりましょうよ。憲法改正の国民投票!

ではまた(^^)/

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