汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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日本人が率先して民度を上げてもいいのではと思う部分

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これってたぶん日本だけではなく、どこの国も似たようなものだと思うのです。

(僕も含めた)民衆って本当に浅はかだぁと思います。

昔、松本サリン事件のとき警察の見当違いな捜査で 冤罪未遂事件があったのを覚えている方も多いと思います。

あのときマスコミ、民衆で個人をフルボッコにしました。

痴漢冤罪もそうです。

捕まったら無実でも、会社にいることは難しくなります。

親戚、知り合い、近所からも白い目でみられます。

社会的に抹殺されてしまいます。

ちょっと待ってほしいのです、日本人。

推定無罪なんです。

その人は、犯人と決まったわけではありません。

テレビなどで、犯人逮捕!ってなると、

よく近所、同僚、同級生などに人となりを聞いたインタビューとか報道されるじゃないですか。

「いや~いつかやると思っていました」

「昔から奇行が目立つ子で」

「イジメをしていたのを見たことがあります」

みたいな。

もうこれで実質、社会から抹殺です。

その家族も大きな影響を受けます。

ちょっと、ちょっと待って下さい

まだ犯人ではないんです!

世論が責めていいのは、犯人と確定してからですよね。

僕、民衆にそれぐらいの理性を求めてもいいのだと思います。

お茶の間のワイドショーだけが楽しみな主婦だって、それぐらい理解できるでしょ。

ちなみに、日本の刑法(刑訴かも)は、

たとえ十人の真犯人を逃したとしても、一人の罪の無い者を処罰してはならない、

という精神があります。

(すみません昔の知識です。 間違っていたらごめんなさい)

実際にそのように運用されているか知りませんが。。。

僕も含めて、ここはグッとこらえて我慢するのです。

情よりも理性を優先させる。

そうすれば、我々民衆は多少アップグレードできるように思うのですよ。

その先に何か見えると信じています(^_^)

ではまた(^^)/

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