汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

スポンサーリンク

髪染め強要で不登校〜先生の常識は世間の非常識

スポンサーリンク

この学校ひどいですね。

学校側は、「たとえ金髪の外国人留学生でも規則で黒染めさせる

と代理人弁護士と通してコメントしています。

この時代錯誤感😵

この人権侵害感Σ(・□・;)

半端無いです。

先生って全然好きじゃなかったんですよ、僕も。

今回の事件で、やはり先生って尊敬に値しない存在だと再認識しました。

僕は小学校~大学まで国公立ですが、小学校の頃から学校の先生に対して不信感というか小物感を感じてきました。 (大学の先生は別かな。教育者というより研究者)

まぁ生徒の親からは勉強だけではなく教育も期待されている(これはどうかとも思うけど)し、大勢のクラスを統率するのは大変だし、テストの準備や採点、学校イベントや部活など先生が超多忙なのはよくよく分かっています。

だけどなぁ、その肉体労働的な負荷に関しては大変だなとは思うのですが、なぜか全然尊敬できませんでした。

なんでかなあ?🙄

学校の先生って、非常に責任重い職業ですよね。

子供の成長に大きな影響を与える仕事です。

ある意味、親に近いぐらい重い責任だと。

本来素晴らしい職のはず❗️

では、なんでヘボが集まったのか。

地毛でも髪染め強要事件から一つ思うのは、

先生って世間とのギャップを感じ取ることができないんだと思うのです。

もちろん先生という職業含んで世間じゃん、という理屈は分かりますが、

世間って、会社員、自営業など経済活動に携わっている世界のこと。だと思います。

学校の先生だって買い物するし経済活動してるやん!っていう屁理屈は置いておいて😓

経済活動以外でいろいろ揉まれるのは難しいことは直感で分かると思います。

日々、お客さんとの交渉、会社によってはノルマあり、倒産の経験、成功体験、絶望体験、世界経済、景気動向。。、

これって、食い扶持の給料、収入が絡んでるから重い経験として人間味を深めていくと思うのです。

学校の先生って、その辺りの切った張ったがないから、発言に重みがない。

どんな大学でも免許とれるし。

せめて努力した人に先生になってほしいなあ(T . T)

これを小学生の僕は、漠然と感じていました。 (嫌なガキ)

僕も娘を公立学校の先生に託しているんで。 先生のレベルアップをお願いします‼️

ではまた(^^)/

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーリンク