汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

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海外駐在すると英語は上手くならない

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おはようございます。ヒロンです。

まず、今日のタイトルですが、除く向上心のある方です 笑

これ本当です。本当に上手くならないのです!

繰り返しですが、英語上手くなるぞ!って向上心のある方、既に上手い方、ネイティブは別ですよ。

昔、アジアの英語圏の国に駐在していたことがあります。

駐在ってとこがポイントです。 なぜかというと、駐在員はビジネスのためにその国にいるわけで、仕事を進めるために嫌でも一日中英語を話さなければいけないからです。

語彙力が無い、聞き取れない、発音ダメ(=まぁ僕のことですが)。。。でも、どんどん仕事が降ってきます。

そのため、とりあえず意思疎通を優先して、今の英語力のままで事を進めようと頑張ります。

するとどうでしょう✨

数か月後には、英語力は上がらないのに、コミュニケーションが取れて、仕事が前に進むようになるんです。

最初のうちは、(英語力もないくせに)自分が言いたいことを、美しい英語で何とか話そうと頑張ります。 ここで向上心のある方は、一生懸命英語の勉強をして、語彙力・表現力をつけようとすると思います。

でも、僕のように向上心のない方は、通じればいいんだろ!って感じで、

難しい英語表現を誰もが知っている簡単な単語に置き換えることができるようになります!

そう、中学英語だけで乗り切れるようになります。

まぁこれも英語力の一種だとすれば、向上しているのかもしれませんが。。。

あともう一つ。

とりあえず自分が望む結論に持ち込む強引さが身に着きます。

役に立つ単語は、Actually(実際はさぁ)、By the way(ところでさ)。

どちらも会話を素早く結論に持ち込む力を持った単語です。

小難しい議論になってくると、いやいやActually(実際はさぁ) で、得意な分野に持ち込む。

そろそろ英語話し疲れたなぁという頃合いに、By the way(ところでさ)で、今の会話テーマを止めさせ、強引に会話の結末に持っていく。

この二つは、英語が苦手な日本人駐在員(=僕)の常套句です 笑

英語下手駐在のあるあるです。

駐在していて自分の成長のために良かったことは一つだけあります。

度胸がつきます。

そりゃ24時間異文化のなかに放り込まれているわけなので、いろいろ慣れてくるわけです。

例えば、若手のころにも3か月ぐらい海外にいたことがありますが、例えば、スーパーで買い物をすると、レジの店員がフランクに声をかけてくるんですよ。

確か黒人のフレンドリーなにいちゃんだったかな。

当時は典型的なシャイな日本人だったので(今もそうですが)、恥ずかしくて会話できないんですよ。

そのスーパー行くの嫌になったり。

でも、逃げ場が無いことって素晴らしい面もあり、3日もすれば慣れるんです。だって慣れるしかないんだもん。ろくに英語話せないくせに、自分から‘Hello ‘みたいな 笑

こういう度胸って、きっと仕事にも役に立ってると思うんですよねぇ~(多分)

最後にアジア某国の隠れた名物です↓ どこの国の何でしょう???

ではまた( ^_^)/

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