汎用リーマンがいく

東京勤務の適当サラリーマン。鈍~く世相を語ります。団塊ジュニア世代、北海道出身。某旧帝大卒後、都内の一部上場企業に勤務。

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なりそうもないヤツが危ない鬱

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会社に入って20年ですが、自分の近くにメンタル不調(鬱病)になった方が過去3名いました。


いずれも職場の同僚です。


一人は上司。僕が入社して5年目ぐらいの若い頃の上司なので、親子ぐらいの年齢差だったかと思います。


あと二人は後輩でした(同じ職場ではありませんが)。


皆さんメンタル不調で休むまでのプロセスはほぼ同じです。


最初は風邪などの理由でお休み。  


会社に来れても覇気がない。


そして、末期は最寄り駅まで来るのですが、適当な理由をつけて帰るようになりました。


そして来なくなる。。。

僕が一番不可解なのが、この3名とも、とてもメンタル不調になるようなタイプに見えないことです。 


全くそう見えない。


いかに自分が人を見る目が無いのかがよく分かりました。

 

僕は経営者にはなれません。

その後輩の一人なんぞは、東京本社で営業なのにロン毛で会社に来ていました。
上司、同僚たちが何度注意しても直さないぐらいの跳ねっかえり!
これは俺のポリシーですから!みたいな。(なんじゃそのポリシー。営業できないじゃん。)


そんな奴がなっちゃうのだから不思議です。。。

上司の方も、発言も自由奔放な感じで上の言うことなんて気にしないようなタイプでした。


いつも飄々として、仕事も適当(いい意味でも悪い意味でも)にこなし、楽しくサラリーマンライフを過ごしていると思っていました。

逆のそういうタイプの方がメンタル弱いのか?


ちなみに僕なんかも「お前だけはメンタルに絶対ならないな」とよく言われるけど、自分ではギリギリだって分かっています。


要は人って人を見る目なんて無いのかも。


もしかしたら彼らはそのような態度をとることで、真綿のメンタルを一生懸命守っていたのかしら?

最後にその上司の話でひどい逸話。

やっぱ直の上司なので、会社に来なくなるとものすごい悪影響があるのですよ。


しかも、それなりに上位のポジションだったので、部下だけではなく、上にも迷惑がかかっていました。

あるときその上司の上司が僕を個室に呼び出して、こういうのです。

お前、近くに住んでいるんだから、会社に連れてこいよ!

。。。

 

確かに近くには住んでましたよ。ええ。

 

でも、

 


父親ぐらいの上司を連れてこれますか?

何て言って訪ねればいいのですか?

「そろそろ会社来ませんか?」ですか。

「お元気ですか?」ですか。

無理!!!

その上司の上司、ひでーパワハラ野郎です。

(当時はパワハラという言葉はありませんでしたが)

ちなみにその上司の上司は、メンタル不調になった上司と同期。

 

こいつのせいじゃないのか!?

と今でも思っています。。。

ではまた( ^_^)/

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