汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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記者と過労死

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はじめまして。ヒロンといいます(^_^)

最初に簡単に自己紹介させて頂きますと、40代(団塊ジュニアで一番多い年)、妻子あり、東京に勤務する中間管理職サラリーマン👨‍💼です。

 

休日に小学生の娘と遊ぶ以外に特に趣味も無く、単身で行っていた海外赴任から1年前に帰国して、その時の寂しさの反動もあり、娘を溺愛しております^^;

 

いつも嫁に、「娘に甘い💢教育がなってない👊」と叱られます( ;  ; )

 

でもね。。可愛いから仕方ないですよね。。

 

こんな僕でも23年間続けてきた趣味がありました。

8年前にやめましたが。。

それはまた別の機会にお話しします(^^)

 

 さて、こんな特徴も無い僕ですが、会社生活では、入社して20年、異動が多く、しかも前部署と全く関係ない部署に行くことが多いのです。

 

まぁ、使えないって意味でしょうが(ノ_<)

 

さておき、昔、広報という部署にいたことがあります。マスコミさん、つまり記者さんとお付き合いする部署ですね。

 

広報の経験のある方は、あまりいらっしゃらないと思います。僕も辞令を頂いたとき、あまりにイメージが湧かなく、驚きすらできなかったことを覚えています。

 

馴染み深いのは新聞記者かと思いますが、もちろん雑誌やテレビ局にも記者がいます。

 

広報の昼間のお仕事は、毎日のように記者からくる取材依頼の対応や実際の取材の同席、ときには原稿のチェックなどがあります。

 

夜は夜で、記者との接待飲み、麻雀などかなり忙しかったのを憶えています。

(新聞テレビは、役所みたいな公的機関ではないので自由に企業と付き合います)

記者も人間なので、普段の付き合いの良し悪しで記事の論調が変わります

 

さて、記者ってどんなかというと。。。

 

 とにかくクソ忙しい人々です‼️

 

初めて記者と接したときは本当に驚きました。

僕が実際に見てきた記者さんは。。。

 

-会食中、夜の0時に呼び出しくらって会社戻る。

-同じく会食中、夜中から原稿の修正。

-夜中麻雀やりながら、原稿書き。

-夜討ち朝駆け(早朝、深夜に社長や役員の自宅に突撃取材) →だいたい後で、社長から広報が怒られる

 

      とにかく朝も夜もない連中です。

 

そんな彼らを突き動かしているのは、

 

      他社を出し抜くこと‼️  

 

それだけです。つまりスクープ。

これは某有名一般紙も某国営放送局も全く同じ姿勢。

「社長人事を抜いて一人前」とも。

 

大衆がレアな情報を求める以上、彼らも手段を選ばずスクープを求めます。

善悪はさておき、あの貪欲さは尊敬に値します。

 

ただ、相当いろいろと犠牲にしてします。記者は離婚率がかなり高いと言いますし、メンタル不調、アル中などボロボロの方も多いと聞きます。

 

僕なら間違いなく瞬殺される職場です。

 

 先日、某国営放送局の女性記者さんの過労死という痛ましいことがありましたが、こんな記者の仕事ぶりを見ていると、他業種より過労死は圧倒的に多いように思います。

 

企業のブラックを批判しているマスコミが、実はもっとブラックとは何とも皮肉な話です。

 

この10年間、過労死と過労自殺を合わせると毎日1人亡くなっている計算になるそうです。

 

権力を正す側、社会の悪を弾糾する側のマスコミの記者自身が人間らしい暮らしを出来るようにならないと、この状態は良くならないかもしれませんね。

 

僕は。。。(幸い?)適当サラリーマンなので過労とは無縁そうです。

 

ではまた(^^)/

 

 

 

 

 

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