汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代、某旧帝大卒、都内勤務の適当・汎用サラリーマンです。社畜、社会、世相、娘の中学受験など何でも楽しく語ります。

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自分

【サラリーマン】社畜が運悪くクソ事業を担当させられたら

それなりの規模の会社の話ですが、そういう会社に勤めている人は、長年勤めていれば、社内でいろいろな事業に携わる方もいると思います。 長年仕事をしていれば、時には、何をやっても業績が良くならない事業にぶち当たることもある思います。数年間、どうし…

ナショナリズムは、自尊心の受け皿にすぎないのでは?

昔から不思議に思っていることがあります。いろいろな国の人とビジネスをしたことがある人は分かると思いますが、 例えば、日本と微妙な関係にある中国人や韓国人でも、親しい関係になれば、かなり「いいやつ」じゃないですか?正直、中国人や韓国人の信頼で…

若い人が社内飲み会に行きたくないのは当然

サラリーマン生活20年ですが、これまで、家族(嫁)に対して、朝出がけに 「ああ、今日飲み会だから」 で、全て免罪符だと思っていました。「だから」の後は当然、 「遅くなる」という意味があります。 もっと言うと、「遅くなるけど文句言うなよ」って意味。…

おっさんよ、大志を抱け!中年がフリーランスになれるか?

僕は、40代半ばの中年おっさんですが、今でも「事を成す」ことを諦めてはいません。世の為人の為に何か大事を成し遂げたいと本気で考えています。まぁ、実のところそんな大袈裟なものではなく、 せっかく生まれてきたのだから、何かこの世に爪痕を残したい …

【サラリーマン】出世するために重要な3つのこと

以前も申し上げましたが、僕は、適当サラリーマンながら、同期のなかでは出世が遅い方ではありません(優秀ではないので早くもないですが)。よく言われますが、出世は課長ぐらいまでは実力だが、それ以上は、 上に気に入られている人 が出世します。つまり「…

成功体験でサラリーマン人生は一変する!

僕が会社に入って5年目ぐらいのときでしょうか。人事異動で新しい上司が赴任してきました。そのIさん(残念ながら既に他界されています)は、その当時僕が担当していた事業を昔やっていたそうです。 そのとき、僕自身もその事業を3年以上やっていたこともあり…

ぶらり旅願望があるのに、絶対行かない人の共通点

テレビで旅番組ってたくさんありますよね。あれだけたくさんあるのですから、日本人には、旅行好きな人が大勢いるのでしょう。まぁ、確かに“旅行嫌い”ってあまり聞いたことありません。ゴールデンウイークなどでの出国ラッシュを見れば分かります。旅行先で…

【頭に来てもアホとは戦うな】アホほど近くに置け!

田村耕太郎さん著の「頭に来てもアホとは戦うな!」を読みました。 いやぁ、面白かったです!というか、僕の会社にいる身近な「アホ」とモロ同じ。あまりにも酷似しているので「モデルはこいつじゃないか?!」と思ったぐらい。ですから、ものすごく没頭して…

会社に「仕事ができない人」なんて存在するのか?

2・6・2の法則というのがあります。どの会社でも20%は「仕事ができない人」がいるということです。不思議ですよね。採用されるときは、ほぼ同じような能力だったはずなのに。 これがやはり組織で仕事をすることの難しさです。 つまり、組織で仕事をするって…

【中学受験迷走記】詰め込み世代が苦手な論理的思考

僕は団塊ジュニアど真ん中で、ジュニアの中で一番子供の多い年に生まれました。よって、高校、大学受験も「受験戦争」と呼ばれるぐらい苛烈な競争環境でした。そして「詰め込み教育」全盛期の世代でもあります。 何でもかんでも「詰め込んで」いたことを覚え…

【中学受験迷走記】反復だけでは長期記憶化しない

自分の名前や九九は多分死ぬまで忘れませんよね。でも一週間前に食べたご飯や3日前に見たTV番組なんてすぐ忘れてしまいますよね。 それは前者が「長期記憶」、後者が「瞬時記憶」だからです。ちなみに「長期記憶」、「瞬間記憶」の間に、「短期記憶」があり…

【中学受験迷走記】褒める基準を設けてはいけない

子供を「褒めて」伸ばすのは基本ですよね。 しかし、上手に褒めるのは本当に難しい。実は僕自身が褒められて喜ぶタイプではない(⇐ひねくれている)ため、褒めるのはとても苦手なんです。理想としては、自然に湧き上がる感情のままに誉め言葉が出てくることだ…

【中学受験迷走記】旦那元気で留守がいい、は本当!

2017年度全国学力テストを受けた小6と中3の保護者から無作為に抽出したアンケートの結果、親の働き方と子供の学力との関係性が分かってきたそうです。 結論から言いますと、 旦那の帰宅時間が深夜で、妻が専業主婦の家庭が最も学力が高かったそうです。 。。…

【中学受験迷走記】精読する習慣を身につけるには

中学受験科目である国語・算数・理科・社会で最も得点差がつくのは算数です。逆に言うと、国語・理科・社会はあまり差が出ないとのことなので、 「算数を重点的に頑張ればいい!」 ってことになるのですが、中学受験の算数の問題文を読んだことがある方はお…

【中学受験迷走記】公式より先に想像力を身につける

「植木算」をご存知ですか。僕が子供の頃には無かった言葉です。植木算とは、一定の間隔で立っている植木や電柱などの本数、間隔の距離などを求める問題のことです。これを聞くと、何も「植木算」というネーミングが必要なほどの難問には思えないのですが、 …

【中学受験迷走記】女の子はなぜ社会が嫌いなのか?

塾の先生も言っていましたが、なぜか女の子には「社会」が嫌いな子が多いようです。 中学受験は、国数理社の四科目が受験科目の学校が多く、国数に多めに傾斜配点している学校がほとんど(国数が100点の場合、理社は50~80点の学校が多い)ですが、逆に言うと国…

【中学受験迷走記】低学年と高学年の意識の違い

最近、娘が「お父さん、会社でどんなお仕事しているの?」とよく聞いてくるんですよね。僕が疲れているときなんかは、ちょっと適当に「パソコンをカチャカチャ打ったり、お客さんのところに出張に行ったりするんだよ。パパよく海外とかに出張行くでしょ?」…

【中学受験迷走記】頭の器を大きくする時期

まずは、先日のアクティブ・ラーニングの回にて、子供との議論が面白かったら報告させて頂きますと言いました。 「あなたは電車の運転手。運転中にブレーキが故障。このまま真っすぐ進むと線路上にいる3人の人を殺すことになる。でも、左の引き込み線に入れ…

【中学受験迷走記】失敗を歓迎できる親にならねば

親も教育のプロではない(そもそも教育のプロっているのか?) ので、子供が「失敗」したとき、ついつい怒鳴ってしまったり、「なんでそんなことができないの!」と責めてしまったりしますよね。僕なんかは、子供にアマアマなので「失敗」しないように転ばぬ先…

【中学受験迷走記】アクティブラーニングを家で実践

かつての「詰め込み教育」であれば、受け身の座学でOKでした(眠いですよね。。。座学。今でも苦手です)。しかし、これからの時代「主体性」を育むことが重要になります。学習方法がどのように変わっていくのか?簡単に言えば、 座学など「受動的学修」⇒「能…

【中学受験迷走記】生きる力を身に着けさせたい

2020年から大学入試が変わります。 これまでは「知識詰め込み」だけで生きていけた世の中ですが、今は先行き不透明で混沌とした時代です。これだけグローバル化が進み、国際競争が当たり前になってくると、知識だけではなく、ちゃんと自分の頭で考え(思考力)…

【中学受験迷走記】机に向かう「習慣」が大事

お子さんはどこで勉強してますか? 学習机が多いと思います。あたりまえですよね。そのための学習机です。しかし、うちの子は、居間の食卓で勉強しています。理由が二つありまして。。。 子供部屋にクーラーがないので、特に夏冬はつらい 学習机がきたない!…

「尊敬する人」がいないのは不幸なのか?

「尊敬する人」っていますか? 「西郷隆盛」とかではないですよ。歴史的な人物ではなく身近な人物です。 実は、僕、これまでの人生で「尊敬する人」に出会ったことがないのです。 社会人になってからも、たまに、若手などが「僕、〇〇さんのこと尊敬してるん…

【好きなことで生きる】日々の変化に敏感になる

以前のブログで、興味の対象を次々変えられる好奇心も才能の一つだとお話ししました。「好きなこと」で生きていこうと思っても、なかなか一つのことだけで生きていくのは難しい。たくさんの人が参入してきて過当競争になったら、飯が食えなくなるかもしれま…

おっさん上司のIT格差がヤバすぎる件

このお話はIT企業など先進的な会社には当てはまらないと思いますが、重厚長大系の歴史の長い会社であれば、少なからず抱えている問題だと思います。 僕の感覚では、だいたい50代でしょうか。もちろん個人差も大きいですが、この50歳を境にIT知識に大きな差が…

結婚制度が微妙だと思い始めている

微妙なタイトルです。結婚制度については、様々な歴史的な成り立ちがあるのだと思いますが、少なくとも以下に貢献しているはず、(していなければいけないはず)です。 人類の発展 子孫繁栄 もちろん前提には愛だ貞操だとあるのだと思いますが、上の2つがなけ…

子供の社会的成功の確率を上げるには

珍しく教育のお話をしたいと思います。テストの点数やIQなどは、ある程度、遺伝の要素もあるので如何ともしがたいこともあります。頑張ってもなかなかお勉強が出来ない人もいます。ですので、子供に学校のお勉強を一生懸命教えても、期待通りの結果にならな…

「型」を壊した人が成長できる!異動も悪くない

正直これまで、ある年齢以上になったら異動なんて意味がないと思っていました。ある年齢とは、大体40代ぐらいのイメージですが、要は社内における自分の専門性が固まった後の異動は、会社の体力を弱くするだけだと思っていました。例えば10年間ある事業に従…

あなたは楽しい残業をしたことがありますか?

今がまさにそうですが、遅い時間まで残業して帰るときって、「やったなあ!」って達成感よりも、「ふぁ〜疲れた」という徒労感や「こんな時間まで何やってたんだろ。。。」という虚無感の方が強くないですか? ごく稀にすごい達成感がある残業も確かにあるの…

みんな変化より安定を求めているはず

今は「変化の速い時代」ですが、これまでも人間社会は絶え間なく変化してきていました。今までの数々のイノベーションによって、昔とは比較にならないほど、我々の生活水準は大きく上昇しました。今や、ネット、生活家電、高度な医療技術、産業インフラ等の…

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