汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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自分

出世できない僕が思う出世する人が持つ意外なスキル

どんな社員が出世するかどうかなんて、もちろん会社によっても違いますが、一般的には、“仕事が出来て、上司に好かれる人”でしょう。 まあ、“仕事が出来る”ことは前提条件ですよね。これがないと始まらない(だから、仕事が出来ない僕は出世できない・・・)。…

二次元競技は世界的スポーツにならないという仮説

今日は少し毛色が違うお話です。 世界的に人気なスポーツかどうかの目安として、プロがどのぐらい稼いでいるかで判断していいと思います。 プロが稼いでいるということは、その競技が金を集められるということで、世界中にファンがたくさんいるということ。 …

いかに会社に頼っていたかを痛感した10連休

10連休も残すところ後3日。少し早いですが、さっさと10連休の講評をしてしまいます 笑。 ちなみに我が家は、激込み、渋滞が大嫌いなので、国内旅行はせず、子供が海外大嫌い(数年間海外に住んでたのが裏目に)なので、海外旅行もしませんでした。 毎日その日…

「働き方2.0vs4.0」を読んで社畜に何ができるのか?

橘玲さん著「働き方2.0vs4.0」を読了しました。実際には2度目の読了なのですが、GW中で時間があったこともあり、じっくり読ませて頂きました。 正直な感想としては、 「やばい。これからどうやって生きていけばいいのか。」 本当に危機感を感じました。 しか…

終身雇用崩壊後にロスジェネが生き残っていく方法は?

昨日のブログにて、またロスジェネ世代、団塊ジュニア世代が割りを食うのかよ!と言いました。 www.herrondh.com ここにきてやっと経済界が終身雇用の維持は困難だと表明したわけで、 これから、徐々に、正社員のクビを切りやすくなっていくのは間違いありま…

【経団連が終身雇用崩壊宣言】またロスジェネ、団塊ジュニアが殺される

経団連会長“終身雇用を続けるのは難しい”(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース 経団連・中西宏明会長「正直言って、経済界は終身雇用なんてもう守れないと思っているんです。どうやってそういう社会のシステムを作り変えていくか、そういうことだという…

満足のコップが小さいからサラリーマンにしかなれない

サラリーマンって本当に大変だと思うんです。 月金は毎朝、早朝から通勤ラッシュに揉まれ(朝7時の新橋駅の混雑具合に、時たま茫然とするときがあります)、 職場では、上司に叱責され、理不尽な指示にブツブツ言いながら従い、 お客の我が儘な要求に振り回さ…

上司一人で部下の昇進を決めるから会社がダメになる!

本当に優秀な人ばかりが出世すれば会社はもっと良くなるに違いありませんが、世の中そんなうまくはいきません。 「なんでコイツが・・・」ってのが出世街道をひた走ってることもありますよね。正直かなりイラッときます。まあ、でもイライラしたところで仕方…

サラリーマンであることを徹底的に利用する時代

“なんちゃって社畜” いい響きの言葉じゃないですか 笑 以前のブログでも、この“なんちゃって社畜”という言葉を使いました。サラリーマンは会社に長時間拘束されますし、毎朝地獄の通勤ラッシュにも揉まれています。そんな過酷な日々を送っているのだから、サ…

貧困率低下とインターネットは世界統一国家を生む!

極度の貧困は1800年から一貫して減り続けています。特に直近20年では約半減。いまや極度の貧困率は世界で9%しかありません。 つまり世界はどんどん良くなっているのです。 なんだかんだ言って資本主義ってすごいな!と思わずにはいられません。マーケットの…

会社を辞めようなんて考えなくなる仕事のスタンス3つ

まず前提として、精神や体が破壊されるレベルのブラック企業にお勤めの方は、速攻で会社を辞めましょう。心や体が壊されては元も子もありません。そんなクソ会社は、訴えるなり、辞表を叩きつけてやるなりしましょう。 今日のお話の対象は、まあ、ごく普通の…

【社畜講座】意外とあっさり受け入れられそうな制度変革3つ

社畜リーマンの視点から、導入してしまえば意外とあっさり受け入れられそうな制度変革3つを紹介したいと思います。 完全な僕の個人的意見ですので、あしからず^^; 在宅勤務 在宅勤務を導入している会社はかなり増えてきたと思いますが、通勤ラッシュの相変…

【中高年ひきこもり】団塊ジュニアを外に引っ張り出せ!

中高年ひきこもり61万人 初の全国調査、若年層上回る(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース この度初めて中高年のひきこもりの人数が明らかになりました。 40~64歳のひきこもり状態の人は全国に61万人もいるとのことです。15~39歳で54万人とのことですの…

【社畜講座】目的がコロコロ変わる上司は要注意

ブログのタイトルを見てもよく分からないかもしれません。今日ご紹介するタイプのクソ上司はこんなんです。 例えば、ある案件で、上司が「〇〇の目的のために××するように!」という指示を出します。 少し時間が経って、上司とその案件の進捗を共有するため…

【中学受験迷走記】人と比べる教育は止めるべき

うちの子供は中学受験の塾に通っていますが、嫁がよく他人と比較して叱るんですよね。 「〇〇ちゃんみたいに勉強しないとダメよ!」 「××ちゃんは偏差値△だよ。追いつけるように頑張りなさい!」 嫁がそういう叱りかたをしたときは、「人と比べない方がいい…

【社畜最前線】ホワイト企業でもメンタル不調者が出る理由

僕が勤めている会社は、自分で言うのも何ですが、かなりのホワイト企業です。社風はノンビリですし、予実管理もけっこういい加減です(←大丈夫なのか??)。セクハラ・パワハラ対策にも早くから取り組んでおり、海外の連結子会社が多いこともあり、多様性尊重…

【社畜講座】その場しのぎ上司は実は害悪でしかない!

「その場しのぎ上司」っていませんか。そうです、その場しのぎが異常に上手な上司のことです。僕が過去出会ったなかでも、かなり厄介な部類に入る上司です。 営業職をやったことがある人はお分かりかと思いますが、お客様にはいろいろなタイプの方がいますよ…

【社畜講座】トイレ潔癖症の人は海外に向かない

そのうち海外駐在させる会社はブラックだとか言われる世の中になりそうですが、それはさておき、海外駐在は何回しても家族にとって大ごとです。特に子供が就学年齢だと単身か家族帯同かで悩ましいところ。転校を繰り返すとイジメの問題もあります。逆にいい…

日本を多様性のある社会にするには理解より慣れ

これだけグローバル化が進み、ネットで世界中がつながっている世の中ですので、よく多様性の尊重が大切と言われます。ましてや日本は移民の受け入れが不可避な状況になっているので、外国人を受けれるにあたって、かれらの文化、風習、考え方への理解を深め…

人生疲れたとか考えること自体無意味では?

僕が青春時代に影響を受けたシンガーの一人は、まあ、あまりにベタですが、尾崎豊です。尾崎の歌は、恋愛の素敵さ、苦しみ、大人との葛藤、人はどう生きるべきか?、人生ってなんなんだろう?、これらが思春期の僕の心に反則なぐらい突き刺ささりました。 人…

【社畜講座】害悪でしかないネガ情報小出し作戦

事業をやっていると、いいときもあれば悪いときもあります。会社には必ず“予算”というものがあり、社内的にはその予算に対して達成しているか否かで全ての評価がなされます。予算を達成していれば、上司を含め周りは静かなものですが、予算未達の場合は、上…

【社畜講座】3タイプもいる”決めない”上司

「上司」の一番大切な役割とは何でしょうか。 僕が思うに、“決めること”だと考えています。マネージャーである上司は、とにかく決めてくれないと部下の仕事が前に進みません。上司の仕事は、しっかりと決めて、責任をとる。これに尽きる。 ところが、決めな…

【社畜講座】子供の寝顔に勝る幸せなんてないよ!

皆さん、何をしているときが一番幸せですか? 僕は、子供の寝顔を見ているときです。間違いなく一番幸せなときですよね。。。こんなときが永遠に続いてほしいと思ってしまいます。 でも永遠には続かないのです。 そう、会社に行かなければいけないのです!!…

【中学受験迷走記】国語の文章問題が苦手なら遠回りしよう!

最近、娘の学習塾のお話をしていませんでした。これまでは低学年ということで国語、算数だけでしたが、ついに、今年から社会、理科が加わりました。 社会と理科は、始めたばかりなので悪戦苦闘中ではありますが、所詮は“暗記”科目なので、まぁ、時間をかけれ…

【社畜講座】鬱になるなんてもったいないサラリーマン稼業

鬱病の発症メカニズムは、まだ分かっていないこともあるようですが、強いストレスが原因の一つのようです。つらいこと、悲しいことだけではなく楽しいことでも鬱病を発症することがあるそうです。人間の心って不思議ですね。楽しくても鬱になるなんて。 サラ…

【小4女児虐待】親の愛は永久不変の真理であってほしい

連日報道されている千葉県野田市の小4女児虐待死事件。本当に痛ましい事件です。小さい子を持つ親として、無念で無念で仕方ありません。 千葉県野田市で小学4年生の女の子が自宅で死亡し傷害の疑いで両親が逮捕された事件で、このうち母親が「夫から言われ…

【社畜講座】会社で期待されなくなれば人生が豊かになる

海外の企業には、大抵、“Job description”というのがあって、自分の仕事内容と裁量がしっかり明記されています。ですので、海外の社員は、リストアップされた自分の仕事はしっかりやりますが、守備範囲を超えることは原則やりません。 それに対して、日本は…

かつてのパワハラ上司で気づいた”尊敬の念”の危険性

昔、18年ぐらい前ですが、その頃はパワハラ、セクハラ上司なんて当たり前のようにいた時代です。公衆の面前で恥をかかされることなんか日常茶飯事でした。 当時、パワハラの権化のような某部長がいました。50人以上が集まる定例の大会議(某部長の御前会議)に…

一年前の回覧が来たとき、この会社に一生居ようと決めた!

皆さんもオフィスで仕事をしていると、様々な回覧物が回ってくると思います。会議の議事録、新聞、決裁書など。電子化により昔と比べると激減しましたが、それでもまだ回覧物はありますよね。中には「これ、どこが仕出し元?」みたいな回覧もあったりしませ…

実はサラリーマンは”なんちゃって社畜”がほとんどじゃない?

社畜を自認している僕ですが、ふと、 「社畜の定義って?」 と思い、調べてみたら、実に色々な方が様々な説を唱えておりました。社畜は、サラリーマンを小馬鹿にするあまりいい言葉ではありませんが、意外なことに、その定義は曖昧なようです。ただ、可哀想…

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