汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

スポンサーリンク

思想

若者が謙虚なのはいいが、日本の鬱屈した空気感がヤバい

いろいろな調査で、日本の若者は他国と比べて「自己肯定感」が低いという結果になっています。確かに厚労省の調査を見ても、 「自分に満足している」という問いに対して、 諸外国が軒並み80%以上(韓国でも71%)の若者が「満足している」と回答しているのに対…

逆張りできる経営者がいたら儲かりそう!

以前もお話ししましたが、会社というところは、事業の状況が悪くなると、ほぼ例外無しに、 管理強化に走ります! いろいろなことが起こりますが、例えば、 販売進捗を管理する会議の頻度があがる あらゆる会議の説明資料が増える 現場力不足と判断されOBが闊…

【理不尽な有名税】嫉妬や羨望はタチが悪い

はあちゅうさんが、Twitterで激怒していますが、有名人に対する誹謗中傷は限度がありません。 はあちゅう on Twitter: "人として許せないラインを 超えてくる人があまりに多い。 そしてそれを有名税だといって片付けてしまう世の中はどうなんだろう。 有名税…

超高齢化社会が来る前に「老害」を排除しないと!

少し前に騒ぎになった仙台の老人クラブがJRの席取りをしていた問題なんかは、 https://www.j-cast.com/2018/04/10325841.html?p=all ああ、「老害」だなぁ と思います。確かに若者が席を譲ってくれないなどの事情があるのかもしれませんが、自由席は予め予約…

尾崎に共感しないで済む世の中は素晴らしい

僕は、ど真ん中で尾崎豊世代です。本当に大好きでした。とにかく全てが心に突き刺さりました。そもそもズルいんですよね。顔もカッコイイ、歌もうまい、作詞も作曲も全て自分。そしてあんな心に沁みる歌をつくれる。完璧じゃないですか。 まさに我々の世代の…

自分は「執念のある人」なのかどうかの見分け方

「執念」って、僕にとっては謎の言葉です。 いや、分かっているのです。ビジネスには「執念」が大切です。「経営は執念だ」というポリシーを持っている方も多いでしょう。また、会社でも、 「目標必達の執念を持て!」 「あいつはイマイチ執念が足りない」 …

ぶらり旅願望があるのに、絶対行かない人の共通点

テレビで旅番組ってたくさんありますよね。あれだけたくさんあるのですから、日本人には、旅行好きな人が大勢いるのでしょう。まぁ、確かに“旅行嫌い”ってあまり聞いたことありません。ゴールデンウイークなどでの出国ラッシュを見れば分かります。旅行先で…

【中学受験迷走記】頭の器を大きくする時期

まずは、先日のアクティブ・ラーニングの回にて、子供との議論が面白かったら報告させて頂きますと言いました。 「あなたは電車の運転手。運転中にブレーキが故障。このまま真っすぐ進むと線路上にいる3人の人を殺すことになる。でも、左の引き込み線に入れ…

【中学受験迷走記】失敗を歓迎できる親にならねば

親も教育のプロではない(そもそも教育のプロっているのか?) ので、子供が「失敗」したとき、ついつい怒鳴ってしまったり、「なんでそんなことができないの!」と責めてしまったりしますよね。僕なんかは、子供にアマアマなので「失敗」しないように転ばぬ先…

「尊敬する人」がいないのは不幸なのか?

「尊敬する人」っていますか? 「西郷隆盛」とかではないですよ。歴史的な人物ではなく身近な人物です。 実は、僕、これまでの人生で「尊敬する人」に出会ったことがないのです。 社会人になってからも、たまに、若手などが「僕、〇〇さんのこと尊敬してるん…

【世界平和の方法】人間が生物から卒業しないと!

まず人間は本質的に、 「自分と家族のみ」の幸せのために生きているのだと思っています。 人間は集団社会をつくる能力で食物連鎖の頂点に登り詰めましたが、人間様も“生物”です。次世代に遺伝子をつなぐという生物的本能が最優先なのは間違いないでしょう。 …

「ヨコ社会」の所属数と人生の幸福度は正比例

会社は、言わずもがな「タテ社会」ですよね。上意下達の世界です。上の言うことは「絶対」。一昔前までは、セクハラ・パワハラ当たり前(?)の世界でした。そもそも僕が会社に入った頃は「セクハラ・パワハラ」なんて言葉なかったし。お世辞にもこの「タテ社…

【人種差別問題】黒色は本質的には関係ない

肌の色の差別についてこんなこと考えたことありませんか?白人が黒人を差別した歴史があるのは誰でも知っていることですが、 本質的に「黒」を差別してしまうのか? その歴史に起因しているだけなのか? 歴史的な話では、欧州諸国がたまたま先に発展し、国際…

【フェイクニュース問題】マスコミは反省が足りない

トランプ米大統領が相変わらず面白いです。ウエストバージニア州の選挙集会で、後ろの方で取材をしていたCNNに対して「後ろにいるやつらは何者だ。フェイクニュースだ。」と言い、数千人の支持者が一斉にブーイングで応えたそうです。茶番としかいいようがあ…

【好きなことで生きる】日々の変化に敏感になる

以前のブログで、興味の対象を次々変えられる好奇心も才能の一つだとお話ししました。「好きなこと」で生きていこうと思っても、なかなか一つのことだけで生きていくのは難しい。たくさんの人が参入してきて過当競争になったら、飯が食えなくなるかもしれま…

ハラルはいいけどなぜかヴィーガンがNGな理由

堀江貴文(Takafumi Horie) on Twitter: "完全に基地外の域だな。自分達で勝手に食事制限して悦に入るのは勝手だが、そんなお前らのために社会は改造させない断固として。 https://t.co/1U6x5ztLgI" 定期的にヴィーガン論争が起こります。この「ヴィーガン先…

【米国人チャイナドレス】文化は世界平和の邪魔をする?

アメリカの女子高校生が、卒業パーティーでチャイナドレスを着た写真をSNS上にアップしたところ、その写真のせいでネットは炎上、釈明に追い込まれる事態になったそうです。きっかけは、中国系の男性が、「僕の文化はあなたの卒業パーティー用の衣装ではない…

結婚制度が微妙だと思い始めている

微妙なタイトルです。結婚制度については、様々な歴史的な成り立ちがあるのだと思いますが、少なくとも以下に貢献しているはず、(していなければいけないはず)です。 人類の発展 子孫繁栄 もちろん前提には愛だ貞操だとあるのだと思いますが、上の2つがなけ…

【前澤さん世界平和⓶】結局争いが起きる

先日に引き続き前澤さんの世界平和の方法です。「お金のない世界」では、「尊敬」がベースになると言っておりますが、それについて考えていきます。 ↓この部分ですね。 「労働生産についてはどうでしょう。 働いても働かなくても無料で生活していけるなら、…

【前澤さん世界平和の方法】尊敬がベースになるのか?

僕が考える世界を平和にする方法|前澤友作|note 前澤さんの「僕が考える世界を平和にする方法」を読みました。とても興味深い。一部の超大金持ちや軍事関係者を除き、世界の人間誰もが平和が一番だと思っているはずです。誰だって、殺されるかもしれないと…

老害撲滅も好きなことで生きることも根っこは好奇心

「老害」。いますよね~ 笑。ええ、うちの会社にもウジャウジャいます。「老害」がたくさんいるということは、ある意味、会社としては余裕があるということでいいことなのかもしれませんが、「老害」と個別に接していると、正直、 ウザいですよね 「最近の若…

【孤独問題】人間関係は「つまみ食い」でいいじゃん

ご存知の方も多いと思いますが、本年、イギリスが「孤独担当大臣」を新設しました。人口7000万人弱のイギリスで、900万人もの人が孤独を感じており、1ヶ月以上も家族や友人と話をしていない老人が20万人もいるそうです(イギリスの全老人の約1/3!!を占める)…

「型」を壊した人が成長できる!異動も悪くない

正直これまで、ある年齢以上になったら異動なんて意味がないと思っていました。ある年齢とは、大体40代ぐらいのイメージですが、要は社内における自分の専門性が固まった後の異動は、会社の体力を弱くするだけだと思っていました。例えば10年間ある事業に従…

差別はなくならないが、「縮める」ことに意義がある

様々な差別があります。 人種差別 男女差別 貧富の差 LGBTなど少数者に対する差別 いろいろありますが、誰一人同じ外見、能力、境遇には生まれないので、間違いなく生まれた瞬間に「不平等」な世界にようこそ!ということになります。世の中は、当たり前です…

【東京医大問題】人権で文句言ってても変わらんぞ

東京医科大学の入試で、女性受験者の得点が一律減点されていたことが明らかになりました。つまり、女性の合格者数を意図的に減らしていたのです。この大学の出身者の大半は系列病院で働くらしいのですが、女性医師が結婚や出産で離職した場合、医師不足にな…

【杉田議員炎上】この寄稿はLGBT差別ではない!

Skeltia_vergber on the Web : 杉田水脈著『「LGBT」支援の度が過ぎる』を全文書き起こす(転載歓迎) 杉田水脈衆院議員のLGBTに関する月刊誌への寄稿文章が大炎上しています。ご存知の方も多いと思いますが、「LGBTは生産性がない」発言です。杉田議員の議…

みんな変化より安定を求めているはず

今は「変化の速い時代」ですが、これまでも人間社会は絶え間なく変化してきていました。今までの数々のイノベーションによって、昔とは比較にならないほど、我々の生活水準は大きく上昇しました。今や、ネット、生活家電、高度な医療技術、産業インフラ等の…

【エジル問題】差別問題と誇り、自尊心について

自他共に認める「適当リーマン」の私ですが、こんな私でも、しがない中間管理職として仕事でいろいろと辛いこともあります。心身ともに疲れ果てたときには、「自分よりも辛い人はなんぼでもいる!」と具体的に知り合いの顔を頭に浮かべることによって、「ま…

【死刑廃止問題】人権と遺族感情と当事者意識

冒頭のイラストは「反省」なのですが、皆さん美達大和さん著の「死刑絶対肯定論」を読んだことはありますか?この著者自身、殺人犯で無期懲役囚なのですが、無期囚や死刑囚の刑務所での実態を赤裸々に描いている本です。この中で、とても驚愕だったのが、「…

どんな事情があってもキレてはいけないのが上司

小田嶋隆 on Twitter: "ツイッター世界の中で一定の影響力を持っている冷静さ至上主義の論客たちは、何かに怒っている人たちをごく単純に「程度の低い人間」と見なす。というのも、彼らは、誰かが怒りの結果として冷静さを失う事情を理解せず、単に「冷静さ…

スポンサーリンク