汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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仕事

経済クラッシュ対策で在宅勤務がなし崩しに

都内勤務のサラリーマンの皆さん、今日の通勤電車、人多くなかったですか??まるで普段通りに戻ったかのよう。 ついに快適な日々も終わりを告げるのか。。。短かったわ 泣。あのガラガラの電車、よかったわあ。 考えられる原因は、昨日までで在宅勤務を終え…

【コロナ影響】満員電車から解放された社畜の2つの気づき

社畜の社畜たる所以と言ってもいい「満員電車」。多くの社畜リーマンが、在宅勤務によってこの儀式から解放されている昨今ですが、 立派な社畜、しかも劣等生社畜(←偉そうに言うな!)の僕が思う、この「満員電車」から解放されたことによる2つの“気づき”に…

テレワークは意外とサボりにくいと最近気づいてしまった

コロナによるテレワークが始まって1週間と1日が過ぎました。 僕もそうですがデスクワーク中心の方は、一日の大半をPCで作業しながら仕事をすることが多いと思います。まあ、営業職の方も今時外回りや出張なんか行きにくいでしょうから、PCで仕事をすることが…

【コロナ影響】社畜リーマンが感じた在宅勤務のメリット3つ

前回のブログにて在宅勤務の非効率なところを述べてみたのですが、もちろん良いところもありますので、本日は、そのあたりをお話ししてみたいと思います。僕は来週も引き続き在宅勤務なので、来週末にでも総合的に「在宅勤務」はアリかどうか評価してみます…

予算つくることって本当に意味があるのかな?

最近ブログが滞っていたのは、そうです、予算作成でてんてこ舞いだったから。多くの4月始まりの会社にお勤めになってるサラリーマンさんはご理解いただけると思いますが、 とにかく予算作成作業の大変なこと❗️ 予算とは、ご存知のとおり、一年間の事業計画の…

【15%の人件費が会議に!】会議は意思決定を陳腐化していく

アメリカのデータですが「会議」に関する衝撃的な記事がありました。要旨は以下のとおり。 一年に会議にかかるコストは1兆4000億ドルで、GDPの8%にあたる。この40年で会議の数が約5倍になっている。 社員の約半数が「会議が多すぎることが最大の無駄」だと…

仕事に行きたくないときは「宝探し」に行くと思うようにしよう!

野球が嫌いで嫌いでメンタル不調になるプロ野球選手なんて見たことないですよね。ということは、やはり「好きなこと」で生きていくのが正解なんです。ただ、そんな生き方が出来る人はごく一部。ネットビジネス中心の有名フリーランス、いわゆる“インフルエン…

突き抜けた差別化が出来ないならサラリーマンを選ぶべき

このように、世の中には同じことをしているのに「稼げる人」と「稼げない人」がいる。せどりにせよ、ユーチューバーにせよ、ヒカキンやヒカルのように「稼げる人」はいるものだ。いったいその差はどこにあるのだろうか? ユーチューバーになるのは簡単だ。ス…

特殊なやりたいことがない民衆にとっては「個人の時代」なんて幻想だ

相変わらずホリエモンの主張は面白い。目標や計画なんて意味がない。やりたいことを最短ルートでやればいい。ビジネスは計画どおりにいかない。経営計画なんて無意味。やりたいことがあるやつが最強。やりたいことのための知識を早急にインプットすべし。 企…

残念ながら日本の会社ではパワポは必須!Amazonのようにはいかない。

Amazonがパワポを使わない理由の記事です。 実際、パワポのプレゼン資料は要点だけを箇条書きにして詳細は口頭だけで説明したり、見栄えのいい、そして都合のいいグラフなどを多用して提案のメリットや効果を強調することが多い。また、アニメーションなどを…

なぜサラリーマンは飲み会が大好きなのか?

平日夜6時以降の居酒屋を見ればお分かりのとおり、 サラリーマンであふれかえっています!(←その中に僕もいます!) 「会社の飲み会なんて上司の悪口ばかりで生産性がない」 「そんなの行くヒマがあったら、自分のために時間を使いたい」 「固定メンバーで同…

団塊ジュニアは一生団塊の世代の奴隷なのか

僕は団塊ジュニア(71年~74年生まれ)ど真ん中ですが、本当に受難の世代です。 子供時代は人数が多かったので、50人学級10クラス以上でした。イジメや学級崩壊も全盛期で、不良もたくさんいました。受験者数が多いので入試も倍率が高く、高校も大学も厳しい受…

発散系の社員って会社で大切にされてますか?

20数年前、僕が会社に入った頃なんてグローバル化なんて言葉は無く、アジアではせいぜい韓国と台湾さえチェックしていればいい時代でした。 それが今や、中国なんかあっさり日本を抜いてしまうし、東南アジアも十分脅威になっている世の中。 どの分野でも生…

ホワイト企業のブラック職場

全くブログが書けませんでした!大変ご無沙汰で申し訳ありません。 111日ぶりです! いや~、ひどい状態でした。正確には現在進行形なのですが。 残業地獄です。毎日の帰りがほぼ深夜11時ぐらい。タクシーで帰ることも珍しくありません。業績が悪いので仕方な…

出世できない僕が思う出世する人が持つ意外なスキル

どんな社員が出世するかどうかなんて、もちろん会社によっても違いますが、一般的には、“仕事が出来て、上司に好かれる人”でしょう。 まあ、“仕事が出来る”ことは前提条件ですよね。これがないと始まらない(だから、仕事が出来ない僕は出世できない・・・)。…

マネージャーの方が偉いという勘違いが日本の会社をだめにする

ちょっと長期で中国出張に出ていた関係でブログの更新が出来ませんでした。スミマセン。 書こうと思えば書けたのですが、中国の地方に行かれる方はご存知のとおり、とにかく移動移動移動なのです。国内線乗りまくり、車で2時間は当たり前みたいな毎日だった…

【社畜講座】物事に執着しない部下のトリセツ

部下を持ったことのある方であれば、誰もが悩んだ経験があるであろう、 部下の育成です。 まあ、言い方は悪いですが、優秀な部下(=仕事ができる部下)は放置しても何ら問題ありません。“かまってちゃん”タイプもいるので、褒めるときはしっかり褒めてあげな…

いかに会社に頼っていたかを痛感した10連休

10連休も残すところ後3日。少し早いですが、さっさと10連休の講評をしてしまいます 笑。 ちなみに我が家は、激込み、渋滞が大嫌いなので、国内旅行はせず、子供が海外大嫌い(数年間海外に住んでたのが裏目に)なので、海外旅行もしませんでした。 毎日その日…

「働き方2.0vs4.0」を読んで社畜に何ができるのか?

橘玲さん著「働き方2.0vs4.0」を読了しました。実際には2度目の読了なのですが、GW中で時間があったこともあり、じっくり読ませて頂きました。 正直な感想としては、 「やばい。これからどうやって生きていけばいいのか。」 本当に危機感を感じました。 しか…

余剰人員を有効活用すれば有給休暇を取れるようになる?

さて、昨日から10連休が始まりましたね。皆さま、どのようなご予定でしょうか。 我が家は、特に旅行や帰省の予定はありません。近場で適当に過ごそうと考えております。 なぜなら、、、 どこに行っても激混みじゃないですか!あんなんじゃ、平日より疲弊して…

意識せずにポジティブシンキングで仕事が出来る日がくる

ポジティブシンキングが大切って言うじゃないですか。そりゃ確かに何でもネガティブに考えるよりも、ポジティブに考える方が人生は楽しい。 そして、ポジティブに考えないと奴隷のような社畜生活なんてやってらんない!、ということもあると思います。 サラ…

サラリーマンも勉強しないといけない時代なのに小遣い4万円では・・・

サラリーマンのお小遣いの平均額って、 たった4万円弱なんですよね・・・。僕もそんなもんです。もちろん年収にもよるのでしょうが。 この4万円を何に使うかが問題なのですが、昼食代と飲み代はお小遣いから賄う人が多いようです。都心でサラリーマンをして…

終身雇用崩壊後にロスジェネが生き残っていく方法は?

昨日のブログにて、またロスジェネ世代、団塊ジュニア世代が割りを食うのかよ!と言いました。 www.herrondh.com ここにきてやっと経済界が終身雇用の維持は困難だと表明したわけで、 これから、徐々に、正社員のクビを切りやすくなっていくのは間違いありま…

満足のコップが小さいからサラリーマンにしかなれない

サラリーマンって本当に大変だと思うんです。 月金は毎朝、早朝から通勤ラッシュに揉まれ(朝7時の新橋駅の混雑具合に、時たま茫然とするときがあります)、 職場では、上司に叱責され、理不尽な指示にブツブツ言いながら従い、 お客の我が儘な要求に振り回さ…

上司一人で部下の昇進を決めるから会社がダメになる!

本当に優秀な人ばかりが出世すれば会社はもっと良くなるに違いありませんが、世の中そんなうまくはいきません。 「なんでコイツが・・・」ってのが出世街道をひた走ってることもありますよね。正直かなりイラッときます。まあ、でもイライラしたところで仕方…

サラリーマンであることを徹底的に利用する時代

“なんちゃって社畜” いい響きの言葉じゃないですか 笑 以前のブログでも、この“なんちゃって社畜”という言葉を使いました。サラリーマンは会社に長時間拘束されますし、毎朝地獄の通勤ラッシュにも揉まれています。そんな過酷な日々を送っているのだから、サ…

【社畜講座】実は中高年おっさんが日本を貧乏にしていた

日本の生産性が低いのは、我々が「合理性」を憎んでいるからだった(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース 現代ビジネスの記事「日本の生産性が低いのは、我々が「合理性」を憎んでいるからだった」がとても面白かった。 記事を要約すると以下のとおりとなります…

【社畜講座】部下は上司のどこを見ているのか?

サラリーマンの出世は上から引っ張られることによってのみ可能です。同僚の評判が良いとか部下から尊敬されているとかは360°評価の会社でもない限り、ほとんど関係ありません。 出世できるかどうかは、上に気に入られるかどうか、のみにかかっています。 逆…

【社畜講座】報われない時代のサラリーマンの処世術

これまで社畜で頑張ってきたサラリーマンにとって厳しい時代になりました。これだけ変化の激しい、国際競争が激化している時代です。まあ、今までの“日本型経営”では立ち行かなくなりますよね。いま起きている変化はこのような感じでしょうか。 年功序列・終…

【新入社員へ】サラリーマンはNOと言ってはいけない

あなたはNOと言っていい――新入社員へのメッセージ | 新入社員へのメッセージ | 文春オンライン この小島慶子さんのメッセージ・・・あまりにベタ過ぎるのですが、どんなサラリーマンを対象にしているのでしょうか。またn数も気になります。僕は自他共に認め…

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