汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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このポジション取りからの卒業♩



世の中みんなポジション取りで成立していることぐらい知っています。さすがにおじさんですから。

国家間の争い、企業の凌ぎ合い、隣人の苦情、まあ、みんな自分のポジションが基にありますね。

ただ、ポジション取りは人類を幸せにしますかね?

今までの人類の発展は間違いなくポジション間の争いが源泉だったように思えますが。宗教だって人種差別だってポジション取り。

動物愛護も同じじゃない?

いや、分かりますよ。僕も犬や猫は大好き。YouTubeで犬猫系を見るとホッコリしますし癒される。

ただ、忘れてはいけないのは、ゾウリムシだって命を持つという観点で平等なんです。

「いやいや、犬猫は先史時代から人類のパートナーだ。一緒にするな。」なんて声が聞こえてきそうだが、それこそ人類のエゴによる線引き。

それが分かった上で動物愛護論者があーだこーだ言っているならいいけど、どうもそんな感じはしない。

盲目的に信じ込んでいるポジショントークほどタチが悪いものはない。

あらゆる思想や宗教やポリシーを受け入れられる人類が増えないと、マジ滅ぶぞ人類。

ただ一つ排除して良い思想がある。他者を排除する思想だ。これだけはNG。これを認めると人類に分断が起こる。

なんともガンダム のニュータイプ理論に近づいてきましたが、大事なことは、月並みだが相互に尊重する心じゃないか。

次の人類に進化があるとすればここじゃないでしょうか。

今まではポジション取りが人類を発展させたかもしれない。しかし今や科学で解明できないことはほぼ無いし、非科学の役割は終わったし、地球を何回も破壊できるぐらいの核兵器を持て余しているし、貧富の差は解消できないぐらいに広がってるし、

皆んなが自分のポジション取りに固執すれば、必ず人類の不幸を招く。

まあ、こんなこと分かっている人もたくさんいると思う。

でも、やっぱり自分が可愛いし、家族は愛おしいし、国家は誇らしいもの。

ここから卒業できるかどうか。

たぶん無理なんでしょうね。

でも宇宙の歴史からすれば人類の存在なんて些末なもの。であれば、このまま散ってしまうのもありかもな、人類。

なんとも難しい生き物だよ、我々ってさ。

ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

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