汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

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レジ袋有料化で日本人の”過剰サービス好き”が無くなればいい

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7月1日からレジ袋の有料化が始まりました。コンビニもですよね。

店員さん:「レジ袋はご利用でしょうか?」

僕:「はい、お願いします。」

店員さん:「有料になりますが?」

僕:「は、はい・・・お願いします・・・」

と、

なぜか悪いことをしている気分になってしまうのは僕だけ???

何かすごい環境に悪いことをしている気分になりませんか?

廃プラのなかでレジ袋の割合はたった2%ほどらしい。食品包装などの方が全然多い。ただ、レジ袋は民衆に「分かりやすい」ので、真っ先に有料の対象になったのでしょう。もしくは、食品包装などに手を入れると包装業界への影響が大きいから配慮されたのか・・・?。その辺の政治的背景(?)はよく分かりませんが。

民衆に罪悪感を埋め込むのがレジ袋有料化の目的でしょうかね。

まぁ、たった2%分の有料化ですからベストではないかもしれませんが、これで民衆に環境意識が芽生えれば良しとするという考え方もありますよね。

海外に住んだことがある方はお分かりだと思いますが、だいたいの外国のスーパーなどでは、食品は日本みたいに綺麗に包装されていません。レジ袋も品質が粗悪で、すぐ破れてしまいます。コンビニなんかだと、要求しないとレジ袋をくれないこともしばしば。たいがいの国は日本に比べていい加減(いい意味で)で大らかなので 笑。

そういう意味で、これまで何でも神経質にサービス向上に努めてきた日本は、海外に比べて環境対応のハードルは高いでしょうね。過剰にキチンとしすぎているんですよ、日本人。

レジ袋有料化をきっかけに、日本で“過剰サービス”を見直す動きが起きればいいと思います。もちろん国際競争力の観点で最先端技術などに関しては過剰品質は大歓迎でしょうが、

日常生活や身の回りでそんな過剰品質はいらないですよね。

そんな生活に慣れちゃうと、海外で生活できない人材になってしまいますし、何より非効率を招きます。

よく日本の会社の生産性が低い背景で終身雇用・年功序列が挙げられてますが、もっとこう、日常生活の過ごし方というか、綺麗好き日本人ゆえの過剰対応というか、そういう土台の部分からして非効率を生みやすい国なのかな、と感じています。例えば、海外のトイレで嫌悪感を感じた経験のある人も多いと思います。それは日本のトイレが過剰品質だからでしょう。別にトイレなんて多少汚くたって死にはしません(といいつつ、僕も汚いトイレは苦手)。

日本人は、もっとラフでいいと思うのです。じゃないと、タフな海外に食われてしまいます。なぜかレジ袋有料化から日本の生産性に話が移ってしまいました・・・。



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