汎用リーマンがいく

団塊ジュニア世代。都内勤務の自他共に認める悲しき社畜です。サラリーマンの哀愁、世相、子供のことなど何でも楽しく語ります。

スポンサーリンク

【社畜講座】「仕事ができる」ってどんな意味?



「あの人は仕事ができる」とか「あいつは仕事ができないんだよねえ」とか、よく皆んな言っていますよね。

ところで、この「仕事ができる」ってどんな意味なんでしょうか?何を以ってできる・できないを判断しているのか?よく考えたら不思議です。でも何となく「あの人は仕事ができる」ってコンセンサスが社内にあるじゃないですか。

そんなの成果にきまってるだろ、というご意見もありそうですが、会社は集団で仕事をしているので、一人一人の成果ははっきり見えにくい。

これまで見てきた「できるヤツ」の共通点から、たぶんこの3つだと思うのです。

事務処理を間違えない

これは最低限の条件というか、地頭の問題です。会社にいませんか?四則演算間違える人。これを頻繁にやらかす人は、まず同僚からの信頼を得られることはありません。ある意味前提条件ですね。酷いことを言いますが、指示された事務処理が出来ないということは、あなたはその会社から求められるレベルに達していないということなんだと思います。

身近な同僚の依頼を着実にこなす

より大事な仕事があるからといって、同僚のちょっとした頼みを無視してはいけません。依頼をこなせばこなすほど、周りにあなたのファンが増えていきます。そうなるとしめたもので、ファンが勝手にあなたの良い評判をあたりに言いふらしてくれます。「あいつは頼りになる!」と。それが「仕事ができる」という評判につながっていきます。言い方を変えると会社という集団社会の面倒くさい面とも言えます。

いつも明るく!

こんなの「仕事ができる」と関係ないだろ!と言われそうですが、非常に大切なこと。明るい人には人が寄ってきます。人が寄ってこないことには、あなたが仕事ができるという評判も広がりません。事務処理も出来て、かつ、身近な同僚の依頼を着実にこなす人でも、それをジメーっと暗い空気で仕事をしていると、やはり人の評判は「暗い」方にいってしまう。どんなに辛いことがあっても笑い飛ばすようにならなければいけません。よく「こんなに損益が悪いのによくそんな明るくしていられるな」とか言うバカ上司がいますが、それは完全に間違っています。事業の状況なんて社員が明るくしようが暗くなろうが変わりません。だったら、明るくした方が組織全体にプラスに働くのは当たり前。悪いときに暗くするべし、という上司は不謹慎の意味を取り違えてます。さておき、明るいことにはデメリットはありません。明るい人に悪い評価は立ちません。明るく上を向いていくのが正解ですよ。



ではまた!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

↓押して頂けると励みになります(^ ^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク