汎用リーマンがいく

某旧帝大卒、一部上場企業勤務のその辺にいるサラリーマンです。何でも語りますが、小学生の娘が中学受験の塾に通いだし、最近、自分とは無縁だった中学受験にハマりだしています。

スポンサーリンク

【中学受験迷走記】旦那元気で留守がいい、は本当!



2017年度全国学力テストを受けた小6と中3の保護者から無作為に抽出したアンケートの結果、親の働き方と子供の学力との関係性が分かってきたそうです。

結論から言いますと、

旦那の帰宅時間が深夜で、妻が専業主婦の家庭が最も学力が高かったそうです。

。。。。

深夜?

旦那の役割って??帰るなってこと??

いやぁ~寂しい結果ですね。

まぁ、分析を聞けばなるほどという感じはします。旦那が深夜帰宅ということは、忙しく働く高学歴・高収入の確率が高い。子供の学力が高いのは、塾に通わせることが出来るほどの高収入だから、としています。また、父親が単身赴任のケースも子供の学力が高いという結果になっており、これも単身赴任=大企業の可能性が高い=高収入という構図です。親が専業主婦なのは、やはり塾の宿題などを毎日こなすには、付きっきりで支える母親がいた方が学力アップには有利だから、とのことです。

つまり、母親は、子供の学力アップに直接貢献しているが、父親は、塾に通うための収入確保など間接的に貢献しているだけってことになりますね。

うちも平日は、奥さんが付きっきりです。まだ低学年なので塾の送り迎えもありますし、毎日、塾の宿題も見てくれています。

僕は、平日はだいたい9時前後に帰宅するので、帰る頃にはさすがに勉強は終わっています。ですので、せめて土日だけでも、奥さんの負担を減らすためにも、ねっとり勉強を教えてあげています。

まぁ、奥さんの負担軽減は口実みたいなもので、正直、土日ぐらい娘の学力アップに直接貢献したい!のです(^^)

どうしても毎日近くにいる奥さんの方が子供に有利になってしまうので、土日だけでもしっかり教えてあげて「パパここにあり!」を示したい。まぁ、これだけです。

あと、娘にとっても、いろいろな「レクチャースタイル」に慣れるという意味もあるかと。うちの奥さんは、どちらかと言えば「一緒に解こう」みたいなスタイルです。一緒に考え、一緒に悩み、一緒に回答を導く、みたいな。対して僕は、昔、塾講をやっていたこともあり、完全に「上から教える」スタイル。当然、教え方やアプローチも全然違うはずなので、娘から見ると、いろいろな考え方に触れることが出来、「頭脳の器」を広げるチャンスになるのかな、と考えています。

今はまだ「詰め込む」時期ではなく、「頭の器」を大きくする時期です。いろいろな「教え方」に触れて、多少混乱してみるのもいいことです。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



↓押して頂けると励みになります(^ ^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村

【中学受験迷走記】精読する習慣を身につけるには



中学受験科目である国語・算数・理科・社会で最も得点差がつくのは算数です。逆に言うと、国語・理科・社会はあまり差が出ないとのことなので、

「算数を重点的に頑張ればいい!」

ってことになるのですが、中学受験の算数の問題文を読んだことがある方はお分かりだと思います。。。

かなりの読解力が必要です!

ですので、算数の問題を解くには、国語力が必須なんです。

ところで、うちの娘。。。

国語の文章問題が苦手なんですよ。。。

文章問題こそ算数以上に「公式」な感じがしますが、とにかく長文読解がダメなんです。決まった箇所に答えがあるので簡単に思えるのですが、たぶん長文をしっかり理解できていないのです。

娘は、漫画や小説(ライトノベルみたいなもの)をよく読んでいるのですが、それでも国語の文章問題が苦手ということは、2つ問題があると思っています。

  • ジャンルが固定化されている(恋愛系しか読まない!)

  • たぶん斜め読みしている



ジャンルに関しては。。。もうどうしようもないような。本当はいろいろな分野の本を読んでほしいのですが、こればっかりは本人の興味の問題もありますし、強制しても続かないと思いますので。

斜め読みは直さないといけません。漫画やライトノベルであれば、斜め読みでも十分ストーリーを追えてしまうので、「斜め読み癖」がついてしまったのかも。

「精読」する習慣を身に着けさせたいと思います。ではどうやってやりますかね??今読んでいる漫画やライトノベルで「精読しなさい!」と言っても、なかなか難しいと思うのです。別に精読しなくても読めてしまうので。

やはり「目をさらす」ぐらい興味のあるもの、隅々まで読みたくなるものが必要ですね。

今のところ「図鑑」ぐらいしか思い浮かびません。「図鑑」であれば、種類がたくさんあるので、さすがに興味のある分野も見つかると思います!正直、本当はちゃんとした小説を読んでほしいのですが、まずは興味がないことには始まりません。「図鑑」でいきたいと思います。結構選ぶの苦労しそうな予感がします。。。何せ、

動物×

植物×

花?

乗り物×

恐竜×

鳥×

宇宙?

星座〇?

化石×

鉱物×

こんな感じですので。。。まずは「星座」かなぁ!?

早速、今週末、娘と図鑑を買いにいきたいと思います(^^)

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。



↓押して頂けると励みになります(^ ^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村

【中学受験迷走記】公式より先に想像力を身につける



「植木算」をご存知ですか。僕が子供の頃には無かった言葉です。植木算とは、一定の間隔で立っている植木や電柱などの本数、間隔の距離などを求める問題のことです。これを聞くと、何も「植木算」というネーミングが必要なほどの難問には思えないのですが、

うちの娘は大の苦手です!

例えば「杉の木と杉の木の間の距離が9mあります。その間に3mおきに杭を刺します。杭は何本でしょう?」という問題があります。

娘は、瞬発的に、「3本!」と言ってしまうのです。さすがにここまで単純なら当てると思うのですが、ちょっと問題にヒネリが入ると、間違いなく「3!」と回答してしまいます。

頭の中は単純です 笑。「3×3=9、よって3本!」みたいな。。。感じです。

いやぁ気持ちは分かるんですよ。3×3に食いつく気持ちは。

「植木算」と名前が付いているぐらいなので、いくつか“公式”めいたものがあるんですよね。この場合なら、〇‐1みたいに教わるわけです(逆に〇+1もある)。

正直これぐらいの問題なら、まだ公式には頼ってほしくないんですよね。

公式に頼れば頼るほど、想像力が衰えていくと思っているからです!

公式は便利です。ある型にハマった問題であれば、瞬殺できてしまいます。ただ、あまりに公式に頼るようになると、ちょっとヒネリが入った問題に太刀打ちできなくなると思うのです。問題の最後は公式で解けばいいのですが、最初のヒネリの部分を超えられなくなると思うんですよね。

ですので、低学年のうちは公式暗記は最低限にして「想像力」の鍛錬に集中してもらいたい!

今、うちの娘は「1リットル」がどれぐらいの容量かイメージできないと思います。今度試してみますが、「1m」がどれぐらいの長さか分かっているかどうかも怪しい。まずは「想像力」を付けるという意味で、いろいろな単位が自然界で実際にどれぐらいの大きさか実感させたいと思っています。

「1m」の実際の長さが分かっているかいないかで、算数の問題を解く上での「想像力」が全然変わってくると思うのです。頭の中に実際のそのスケールが想像できるようになれば、公式など使わなくても、風景として解法が浮かんでくると思います。低学年の問題ぐらい風景で解けるようになってくれないと、頭脳の器が大きくならない。例が変かもしれませんが、ソロバンが得意な人が暗算をするときに、頭の中にソロバン玉が浮かぶのに似ています。

抽象的な説明で申し訳ありません!とにかく子供には「実物」に触れさせる機会をどんどんつくりたいと思います。

ではまた。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!



↓押して頂けると励みになります(^ ^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク